現実世界では
これくらいのガーデンですが
マインクラフトで作るガーデンは
壮大できめ細やかです
今citronを育てるのは子ら
このフラットに暮らし始めたときから折に触れて娘は
「庭を作ろうよ」という
マインクラフトなら
じいじちゃんが「おっおれの後を継ぐか~(建築現場の監督さんですけど?)」と喜ぶほど
立派なものだ
citron(わたしです)がもっと勢いよく実行できたらいいんだけど
庭作りまで
心に余裕が生まれない現状のまま
けれど
動き出してみるか!と
昨日球根と鉢を
勢いよく買った娘
その潔さに励まされるよ…
そうやって動き出してみたおかげで
なにか始まる気がするよ
晴れの合間に植えようね
と…
今日の昼過ぎ
それは突然に
心の引っ掛かりが
大きく一つとれて
すっと雲が晴れて
サポートしてくださったおふたりのとても偉い方々にお礼の言葉と決意を伝えた
そうして
胸を撫で下ろした次第
両手を上げて
イェ~イなんて
とてもできない
束の間の安堵
けれどもおかげで
人生初
海苔の佃煮を
手作りしたんだ
(どういうこっちゃ…)
それくらい安堵したということ
手作りの海苔の佃煮
これはcitronにとっては大進歩
創作意欲を台所で表現する自分
すごく自分が変われた部分だ
1年半前までの10年間台所に立つcitronは
そんなことする勇気がなかった
こうやって人は人と暮らすことで
同じことの繰り返しの中に変化を取り入れて日々を積み重ねていくんだなということを
今味わっているということ
わたしの今だ
過去citronはお喋り三昧
育児休業中のcitronは
とにかくよく喋っていたことを思い出す
無菌状態
静止状態に似た
赤子との日々
もともと
人の赤ちゃんにさえ人見知りしていたし
子どもは苦手のはずだった
今思えば
よく喋っていて
日々飽きなかった
競う相手のない
競うものさしなど要らない
エンジョイスポーツのようだった
(勝手に名付けている)
昔から勝負事嫌い…
けれどみんな一緒に仲良しゴールはもっと嫌い
だれかが一番になっていい
だれかが遅くても
ゴールの感動を
できれば多くの人と味わえたらいい
嫌なゴールはイヤだ
「自己責任でしょ」と蹴散らかして
通り過ぎるゴールもイヤだ
(わたしも優しくしてもらったから…)の気持ちで
今度はわたしが別のママさんに手を差しのべたら
けっちらかされて
「だいじょうぶでっす」と嫌な顔はされた経験はあるけど
ま それはいっか
しょうがない
根っからの性分がある
幼稚園の頃のことだ
徒競走で
よ~いどんのその後
声援の声に笑顔で手を振ってから遅れて走り出した
という記憶がある
勝負する気がさらさらない
長距離は好きだった
小学校のマラソン大会
幼馴染のなっちゃんの姿を追いかけながらゴールすればよかったから安心していた
なっちゃんは
いつも1番から3番に入るから
わたしも頑張れた
なっちゃんがお休みした年が
今までで一番順位が悪かった
そんなわけで
なんらかのスポーツに食らいついて自分を試すことは好きだ
真剣に楽しんで闘っている姿を応援することがいちばん好きだ
だから
この育児は
エンジョイスポーツ
毎日毎瞬間毎種目開催されていた
エントリーナンバー1
citron
競争相手無し~
以上
さて
日中このエンジョイスポーツにつきあうのは赤子の我が子だ
洗濯干せば
洗濯お化け~ひゅ~
友だちに借りっぱなしのフランダースの犬を観ているときは
お~かわいそうだよねぇ
泣けちゃうねぇ
目を離すトイレからは
お~いっどっこっだ~
ラジオから聞こえる音楽で
citronこの生涯行ったことのないディスコ気分で一緒にダンス
夕方は
西日にバイバイさようなら~
(もうさびしくないさっ)と
あっかんべぇして
絵本はcitron自身が好きだから
声出ししちゃあ
citronひとりで楽しんで
赤子はとっくに眠ってる
お~こんなに絵本が読み放題なんてラッキーと
そういえば
滑り台
鉄棒
ブランコ
大人になってまた
しょうがないなぁとか言いつつ
一番楽しんだ
懐かしさが静かに押し迫る
近ごろは
「過去に感謝祭」が連日行われている
citronの心の中で
一つの区切りにするために
宝と思っていた子らは
自分で自分を見つけ始めている
自分の人格を作っている
そう思ったら
citronも自分の続きを遠慮なく
不良(できないことはできな~い得意は鼻を膨らましてやってみる敬老会は行かな~い)ばあちゃん目指しているのを忘れてはいない
もう始まっていいんだな
そう思い始めていたところ
by citron
Daさん
本日
バリスタ国家資格
合格しますように
じゃんじゃん
思うように
やってみよう