2018年12月の朝散歩風景
今年も変わらない🌲
今日はお休みハッピーオフ🎶
たまに湧き出る浄化の日
カタルシスの場所(このブログ)に感謝
もしお時間あれば
「なになに?まだ浄化しきってないの?citron」呆れながらお立ち寄りくださいね。
「有りたい自分であるために何ができるかな」
この問いかけに出会ったので
自分自身が自分に分かってもらうために書き残します。
「2012年度2年8組学級訓」の副題、忘れていません。
今いるところで
今居る人と
今(の自分が)できることをやっていく
学級訓 『今』
新学期の始まる数日前、新しいこのクラスの顔ぶれを名簿で受け取りました。
心の中が「よし」と思えて、学級開きが始まる前に決めていました。
今
前年度一年生を一緒の学年で過ごしていたのでこの子たちの顔ぶれを思い浮かべるのは簡単でした。どんな化学反応が起こるのかは、お楽しみ。わたしなりの方法で心の考察をしていました。集まる子どもたちが周りの大人や周りの目によって自分を決めつけて窮屈になっているために素直になれない、自分に戻れない、のびのびした本来の自分を出しそびれている…これこそわたしの決めつけだったと思います。
けれども、今の自分を大事にしよう、こうして集まったこの空間で今の自分が生かせることを経験してもらおう、みんなこのクラスにいる意味があって集まったんだとこのクラスにいることで自分で気づける場所にしよう…。
そんな様々なわたしに浮かぶ思いが、あっという間に手を伸ばして捕まえにいったこの言葉「今」。
はい、決まり。
そんな風でこのクラスは「今」を体現することになりました。
わたしから与えられた受け身な学級訓なのに、さっそくキラーン☆彡力を発揮してくれた子がいました。
宇宙の中に浮かび上がるような色彩の中の「今」。
大きなB紙いっぱいに、大胆な宇宙色のなかに浮かびました。
なんと、この少年、意外なまでの人を引きつける力を発揮。
クラスの多くの子が色付けに協力し、クラス全員が参加する部分も用意してくれました。
わたしの出番、「見守り」と教員間の許可を得る役を与えられました。
一学年に10クラス全校30クラスあると、教室環境の作り方がマニュアル化され、同じ位置に同じ掲示、「同じ」に統一する準備があります。最終点検に、始業式前夜、上の3役(教頭、校務、教務)が見回りとやり直しを言い渡す行脚が待ち受けています。個々の担任は実際に始業式前夜夕方5時以降から始めることになります。それまでは書類整理年間計画の打ち合わせの日々です。新しい学年主任の下、全体での作業が延々と続きます、、、
ここまで記憶も朧げながら記録しましたが、また改めて。いずれ自分のために残します。
さて、
この、もはやアート作品の学級訓は校内規定の額縁には収まらなかったんです。
教室の中に大きな存在になって浮かぶように、わたしの尊敬する校務員さんが取り付けてくださいました。
今
ありたい自分であるために何ができるかな
どういう自分でその場を過ごしていたいかを問うことはいつも瞬時の判断で、わたしを支えてくれました。同時に、ありたい自分を堪えて自分に嘘をつく方を選択することも多かったです。
職場の誰かの無礼な態度に影響を受けていた過去が、時々強く刺さるのも、自分に嘘をついていたからかなと思うのです。
🌟🌟🌟
今日は日中、娘とシティへ出かけました。出会う人出会う人、なんだか優しい交流ができて、その温かい気持ちのまま帰宅しました。
指紋採取の方の丁寧さに、サンキュ。
バスの運転手さんの気遣いに、サンキュ。
道を尋ねられて、サンキュが返ってきて。
領事館の守衛さんはもはや顔馴染みで、娘を見て孫のように声をかけてくれました。消毒液の故障で、さらにおしゃべりが弾み、サンキュ。
領事館の担当の方に、警察証明の提出を依頼して、サンキュ。
エレベータで領事館の方と乗り合わせ、思わず「お世話になります」と話しかけてしまって、サンキュ。
図書館の入り口で、ワクチンパスの確認係の方の親切な対応に、サンキュ。
持ち帰りの唐揚げセットをてんこ盛りにして娘に渡してくれた、屋台の店員さんにサンキュ。
チュロスを食後のデザートに。その店舗が小さすぎて、娘が思わず、「どこから出入りするの?」と好奇心。「大丈夫だよ!ここからね♪」と教えてくれました。座るところはある?と余計なことを聞いたわたし。暇な時は座ってるよと。最後に一本おまけしてくれて、サンキュ。
無事の帰宅に感謝。
ありたい自分は、
人の笑顔が咲く場所にいる自分。
今日は。そういう自分がありました。
明日は。どんな自分でいたいかな。
自分が決める。
人の笑顔がとても好きだ。
このことは、変わらないです。
by citron