ようこそ
ナスタチウム
*新たなコーナー【赤裸々生きる道の途中】後半に始まります。
十五夜のあたりから
幾夜続けて
赤い触角が円い輪っかからぴょんぴょんと飛び交った星を目撃している
真夜中お布団に入って東の空と目が合って
謎の物体?
やっぱり老眼?
(citronの想定視力右0.2 左1.2)
目を凝らすとどうやってもそう見える
別の日に娘に聞くと
「赤いねぇ」と言う
それは
夜八時過ぎに東の空に見える
火星
なんだとか
昨日天文学の専門家のお話を直接聞いたことで謎が解けた
宇宙の中の小さな自分に思いを巡らせたその帰り
庭で豊かに育った野菜を盛りだくさん頂いた

森のようなパセリ
→パセリガーリックピラフがお勧めとか
わくわくする
ルバーブのような赤い茎のスイスチャード
ビーツの葉みたいで炒め物がお勧めとか
→茎はピクルスにしてみよう
地面から引っこ抜かれたての人参
→これもピクルスかな
湯上りのような姿にほっこりする

ナスタチウムは飾りにと
我が家へようこそ
by citron
◆赤裸々citron◆
Current application status【カレント アプリケイション ステイタス:現在の応募状況】
☆カフェ キッチンハンド×2か所
☆タイ料理 ジェネラルマネージャー
只今カフェのキッチンハンドから現在のビザ状況を尋ねられたところ
今朝になって「この店で私(オーナー)に会いに来ませんか?」との連絡あり
その後の連絡待ち
ずぶずぶと今から3年は働き詰めたいと考えている
日本にいた時も教職を辞めたらスーパーのレジをやるんだ♪と言っていた
当時の教頭には
「45過ぎたおばちゃんに仕事なんてないよ」
教職を続けるべきだという最大限の励ましのようだった
改めて
妙に腹が立つことなく
むしろ素直になって
(そうだろうか この先の時代そんなんでいいんだろうか むしろ次の時代に向かう年頃なんじゃないか)と考える機会を再認識できた言葉だった
その年齢を超えた今
47
今この国に上陸した当初
やれることなら
その日その日に働き切る仕事に身を置きたいと考えていたことに立ち返る
あの頃は常に
その日その日の振り返り反省
浮かぶ子供たちの表情態度仕草の気がかりを引きずりながら
次の通常授業の準備に追われて
その先を見通した活動の仕込みを始めるための準備をしておいて
・・・・・・
その毎日が繰り返されて
頭の中の段取りと行動と見通しを一致させていくうちにズレが生じる→修正する
授業のことを考えて実行してフィードバックする→次、バージョンアップさせる
こんなに楽しい計画は本当に性に合っていた
面白かったな
振り出しに戻って
ずぶずぶとその日に働き切る仕事を得ることにまた視野が戻ってきた
日々予習や準備の要らない仕事
今作り直している履歴書も
大幅に表現が豊かになった
経歴欄が様変わりする
立ち返って
振り向いても
なんだかんだと進んでいたもんなんだなと気づく
近頃のcitron赤裸々
自分の履歴書
教職にあって雑務とされた仕事も
日本を離れるとそれは
どれも経歴
AED講習(赤十字による有料検定で認証される)
学校学年会計(学校で雇用する教員以外の職)
公務分掌での主任(自分の専門性に当てはまれば転職に生かされる)
部活動(生徒たちは自由選択し有料でクラブに入る週1日放課後実施季節によって休部)
本当はちゃんと経歴になる
たしかにそう思う
多くの先生たち
本当に真剣に向き合っているのを知っている
生徒たちを思いながら
現在のわたしの履歴書
真新しいぞっ
by citron