上弦の月 なにかつながる

カテゴリー 世界の中の気の合う人々, 今 citron

上弦の月のころ ほんとうにあるんだな

船便で届いた蒸し器で蒸しパン

 

 

(久しぶりにどうしているかな…)

そう思う人と 不思議とつながるのだそう

 

子供たちはホリデー中だ

それでも いつものおうちのことをせかせかとしている日々

最後の週末

(どうしているかな あの人その人♪)

そんな思いを馳せてはいても

あくせくと家のことをするのは嫌いじゃない

寧ろおもしろいくらいに熱中してしまう

(やっと ホリデーが終わる!)

 

そうしたら 舞い込んだ

 

【3年間の部活動を終えた 頑張り屋のかわいい果実】

仲間との日々 自分と向き合った日々を伝えてくれた

「ぽっかりと大きな穴」

けれどその正体は

/

広い世界が広がる大きな扉

\

次に向かうため

顔をあげて また進み始めたよ

 

 

わたしのことを少ししゃべるよ

 

 

【19歳の夏 高原野菜の農家で住み込みバイト以来の深い友】

そこで出会った運命の友 マルちゃん(仮名)飼い主さん

早朝 トラックに乗って レタスに向かって

ひたすら カット

そして

箱に積む

夜明けになって

くたびれたトラックの荷台に揺られて

ドリカムソングを大熱唱して

疲れを吹き飛ばした

そんな友から声が届くとき

それは

 

citronもはやこれまでか・・・

 

って時に限って声のパンチが飛んでくる

この友によるパンチは深いところまで届いて

ぐいっと持ち上げて

citronのうなだれた気分を拾い上げてくれるまでに徹底的な言葉なんだ

 

まだ倒れるな~

まだ道はある~

と言わんばかりにね

 

大丈夫だよ

そうしたらcitronは自分と会話する

根拠のない自信は

相変わらず

どん底から

自分の自信(=先を見通す思い)を引き上げてくれているよ

今はまだ パワー不足だけどもね

(おうちのことが楽しくて働きたくなーい…!)

これナイショ

 

 

【人生の先輩にして「教員免許更新講座」の同志】

こんなcitronの 果樹園にいたころ実践した生業を

おもしろがって 試してくださる

今回も

「何か面白い技はない?」と訊かれた。

「にょきにょき」は

高校生にもウケたらしい

果実たちも覚えているかな

正直くたびれただろうな

もう遠慮したいだろう…!

いくらでも実ることのできる果実たちには

いつも感心した

世界を目の前にしても

あの時のまま 堂々とすくっと足着けて

気負わずにたたずんでほしい

見渡してほしい

 

 

それから次のお話は

【不思議な縁でわたしの苦楽を知る年下の友家族】

飛び立つ前に

我が家の自転車3台すべてを引き取ってくれた

いつも 突然

「や~や~お元気?では!」

と登場し解散する

そのうち家族で突然

この国に上陸して

出現しそうだな

 

 

月の満ち欠けは 日々のこと

今回の月で すべての思う人とはつながれない

けれど

思いを届けたいな という思いを

ふと向けられる素直な人でいたいな

citronの狭まりそうな心に

また 光がちらりと見えてくる不思議

ありがとね

 

See you next time!

by citron