あぁああ☁️を
吹き飛ばして晴れ☀️
にしたのは
わたしでした。
ご苦労、自分。
ほ。
過去の13時間越え労働、賃金のことなど無感覚の濃厚充実な教職時代には及びませんが、このところ人手不足の9時間労働立ち仕事。これまたしばらく充実の労働時間を過ごしていました。
なんとなくの感覚ですが、時間というのは未来の方から現在に向けて次々となだれ込んで、あたり一面に拡がって、ひと瞬間毎に小石や石畳、たまに大岩によじ登ったりして時を渡っている水面を動く中。五里霧中で時の飛び石をジャンプジャンプと跳び越えて渡っていたため、もうあの胸騒ぎ?は流れの向こう。
今回は遡って「土曜日、あぁああ☁️」となっていた当日の話です。【過去の記事:あぁああ☁と思う出来事が土曜日にあるかないかを思い煩っていた記録です】
【赤裸々:仕事における人との関係性と必須ディスタンス(ほどよい距離感)死守します】
よし
浄化させた、わたし。
ラムネの酸っぱさとともにのど越しよく溶け消えていく感じ。o○
いつものことです。
と言いますのも、
人と自分との間に水溜りができたら、自分から飛び越えて、やあ!と言う。
この気の持ちよう。
これがなんとなく自分の中のルールになっていました。
本当に、幼い頃から。
喧嘩もよくしたし、誤解から仲違いもしました。
けれども何度となく、わたしからごめんなさい。
わたしからまずは挨拶。
突破口をこじ開ける。
そのための、やあ!
実際には、やあ!ではないです。
おはよう!なり、
ありがとう!なり、
こういうところがわたしのせいで、ごめんなさい!なり、
自分から短くシンプルに一言。
ただ、もしお相手が話す様子があれば、ようやく向き合ってお話しできます。
それは待っています。喜んで、です。
さて、
つまり、荒れた次の再会に気まずい空気を始めるのではなく、始まりの挨拶をするんです。
それだけです。
だから、この日、この方が現れたのを着替えの個室で気づいた時から、
はい、心の準備オケ♪
よし
〇〇さん、おっはようございます♪
さわやかにわたしの持ち場に向かいます。
相手の返事は待ちません。
期待はいりません。
返ってきたら、あら嬉しい!
その後にする、「あること」が大事です。
「あること」とは、
後はもう、ご機嫌で自分のすることをしている、ということ。
これが小さい頃を振り返っても、気づきもせずにやっていた姿なんだと思い返していました。
変な子、だったでしょうね。
翌朝になったらケロッとしちゃって、ムカツくやつ💢にちがいないです。
実の所あまり、それほど一連のことを気に留めてないのが本来の自分なんだなと正直納得しています。
真剣にわたしにムカついている相手にとっちゃ、つまらない?
どうかご容赦ください。
他人の発する怒りや嫉妬、妬み、わたしへの気に入らなさ、どこか他人事。
この人はどこかで蓄えた不満を抱えているんだなと。
それをわたしにぶつけるんだな。
わたしはそれを受け取らない。
それで、その後の心地よい空間。
わたしだけのものではないです。
互いに、心地よくいる空間を作ることがわたしにとって大事です。
フェア(=対等)これ一本。
年齢性別身分の違い、関わらず。
かつての果実たち【固定ページ用語説明用語説明あります】とも。
校長、同僚先輩後輩とも。
そこに居ていいと思える空間があって。
より良い関係性を築く方向に意識を集中。
これにお互いに向かうことがほっとするんです。
このことはすべて、お仕事をする状況でのお話です。
さて、その方とはその後、テンポよくお仕事のやり取りが進みました。
その方、持ち場の仕事をひと段落して、わたしのところに来ました。
その後のご家族がコロナ陽性になった時のお話し、ご自身の再開したお仕事の忙しさ、世間話、あれこれとおしゃべりが弾みました。
その勢いで、
おねがいしまーす
ありがとうございますー
これ、やっておきますねー
これ、たのみまーす
おつかれさまー
ではまたね♪
補ってもらって、救われて、
タイミングよく受け渡しして、
感謝をいっぱい受け渡して。
仕事は、それがいいです。
そして、最後は
おつかれさまー♪
これであぁああ☁に
晴れ間の光。
一縷の光今後も程よくそれぞれに。
by citron