夢の中のわたしは
いつも無表情です。
または困惑顔。
夢の画面のすみっこは
いつも箱の隅まで日が当たっていない感じの暗がりがあります。
顔見知りが登場してもそっけなくて、赤の他人にもちやほやされることはなくて、わたしはその中心にいない感じの世界。
思うままの感情を生きていないので、はつらつとしていない様子です。
こんなふうに過ごす自分はちょっといやだなぁ…。
夢からの寝覚め時は、残念でどうしようもない自分です。
だから、
そんな表情の夢から目覚めた朝は、
/
あぁーよかった。サイコー!
\
ガッツポーズなんかでちゃって
のびのびストレッチを全身に施して
そして
/
おなかすいたっ
\
で、
身体が起き上がります。
夢の中で別世界が動いていて
眼が開いている世界で
実現しなくてもいいかなということが完了しているようです👀
無表情困惑顔で
自分の思うように溌剌とできなかったり
人の顔色を見て自分の言動を決めてほっとしていたり
人にぷいとされたふうに感じる自分がいたり
そんなことが
夢の中で済んで良かったと思うのです。
わたしが自分でそういう自分にしているだけ。
夢の中であらためて学んだこと。
それならば、
みんながみんなそれぞれに良いことしか起こらない
眼が開いている世界が現実かどうかは精神性の話になってしまいそうですが、
少なくとも自分で選んで眼を開けて暮らしているこの世界で、
「自分にとって丁度良いもの・良い気分コレクション」して、
もうしばらく毎日を生きていようかなと思うのです。
by citron