木の上に
白い半月
今日は
この国上陸4年目スタートの日
いとしの妹が始まりの5日間だけいてくれて
当たり前のように頼って
帰国の日は寂しかった
「おねえちゃんをよろしく」と
家族に言って
その夜には
日本の家族のもとに到着して安心した
また始まるんだ
昨夜は熱帯夜かな
寝苦しさで寝ながらごろごろごろと
ストレッチ
くたびれてようやく
知らないうちに眠りについていたようだった
<ラジオの場合>
夜はWi-Fiを切って寝るから
スマフォラジオを聴きながら寝るという時間は過ごせない
ラジオを聞くデッキは無い
昔からラジオに耳を傾けて寝入るのが理想の睡眠環境だけども今は無い
こちらではスマフォで日本のラジオを聴くことができていて
スマフォを失くした時は本当に寂しかった…
【2020年12月11日の出来事:過去の記事】
週末土日は「日本語ラジオの日」と決めている
最近にやけた出来その事①がある
昨年12月25日放送分と共に
2021年1月1日放送予定のある経済番組の年明けスペシャルが聴けてしまったというびっくり面白ハプニングでにやけてしまった
そっか
アプリで聴くラジオだとそういうこともある?
さすがに元日放送は収録されたものなんだなぁと
「ギフト券プレゼント当たったらうれしいなぁ」なんてパーソナリティ自ら言ってるけどわたしも応募したい
ラジオ制作に心の中で参加している
ラジオは想像力がぐんと拡がって
手を動かしながらラジオの問いかけに向かって話したりして
臨場感と遠巻きに眺めている感
いろんな視点に立てる時間が過ごせて自由自在で面白い
もっと様々なラジオ番組を聴ける環境だと面白い
ラジオを聴きながら眠りに落ちる環境ができたらうれしいっ
小学生の頃おばあちゃんの家にお泊りした時
おばあちゃんがしていたように
小さな社宅で暮らす頃
夜になって母がラジオのチューニングをして
そこから音楽や声が聴こえてきた瞬間の驚きを思い出す
1994年以来訪れていたアメリカホームステイ先
隣の部屋に眠るグランマがそうしていたように
ラジオの魅力は昔のままでいい
はがきでラジオネームが読まれる気持ちは未だに味わったことがないけれど
電話でラジオの向こうにいる人と繋がった時のノイズと興奮
面白い
どういう訳か24,5歳の頃2度ラジオに出演した経験がある
1度目は教育のこと
高校で教えていた時の生徒さんが勤め先からどういう訳かわたしを招きこれから正教員になるわたしに教育の醍醐味などを語らせたという無謀な内容
何とも言えないスタジオのしゃべりやすい雰囲気にただただ感動した
2度目の電話で出演した時はガーデニング店に勤めていた関係で
あの頃ブームになり始めていたハーブのこと
ラジオパーソナリティーに引き出されるように喋ってしまった
昔のままでいいから
繋がるラジオはこれからも
最先端の繋がる道具でいてほしい
想像力の拡がるアイテムであってほしい
<YouTubeの場合>
今朝は夏休みらしい朝だった
息子と久しぶりに
朝スポーツに出掛けた
芝生を刈る匂い
まだ靴が沁みる程度の朝露
ウォーキングの人たち
まだ仕事に向かう車は少ない
1時間ほどして
腹ぺこで帰宅
メールにはつい今しがた
YouTubeの動画が届いていた
こちらで知り合った
ブラジル人ママさん
引っ越しを余儀なくされて
小さなお子さんと越してから
苦手と言っていた英語がどんどん元気な文字となり
わたしにご自身で製作されているYouTubeを
すごくタイミングのいい時に
タイミングのいい話題で送ってくれる
Covid【コウヴィッド:新型コロナ感染症→コロナ】でロックダウン中には
この国でのスーパーマーケットの列の秩序正しさに驚いている様子
祖国でお父様と近い親戚の方が亡くなられても帰国できない悲しみこその
人を励ます言葉
同学年の子どもたちの成長を祝う気持ち
お互い仕事探しに悪戦苦闘していても明るくいようとしたときが重なったことも
そして
今朝は
「素晴らしい朝を創ろう!自分でいよう!自分のことをしよう!自分のために!」
これ
決して他人はどうでもいいと言っていないんだ
人を想うからこそ
他人を大切に思うからこその
自分でいることの大切さを伝えたいんだ
わたしはもともとそう考えるから
そう理解している
人は人自分は自分
これは
人のことより自分のことなんていう意味じゃない
すごく当たり前のお互いを思う生き方だと思っている
だから
今朝
朝スポーツを久しぶりに実行した後
このメールとYouTubeのタイミングの良さに感動したんだ
<郵便の場合>
ガンガンガンガンガン
・・・
来た!
日本からの荷物!?
息子も娘も部屋から顔を出してきて様子見
確かにDaさんが昨年11月上旬までに日本に注文したものだ!
今、皆があなたを待っているね!
思わず感謝とこんな言葉を言ってしまった
すごく素敵な笑顔
自転車郵便配達のはつらつとした女性配達員さんだった
郵便配達の仕事はわたしの中で昔から感謝の絶えない仕事
日本でも海外でも
この仕事の人の後ろ姿
すれ違う時
思わず感謝が溢れてくる
小学生の頃
友だちの家で遊んでいると
郵便配達の仕事をされているというお父さんが帰ってきて
ありがとうございます!
と初めてのご挨拶を言ってしまったのを覚えている
街で見かける仕事の人が友達の家に入ってきたから驚いて
お父さんと聞いて驚いて
そうか!郵便屋さんも誰かの大事な家族なんだと気が付いて
それからは配達員さんがみんなだれかのお父さんで家族で
ただいまとおうちに帰って制服を着替えて一人に戻る
そういう仕組みに気づいた頃の話
働く人も誰かの大事な人なんだという事
さてと
その後に送られてくる予定の日本の家族からの贈り物は
この後まだまだ待つんだな
よーし
by citron