川に喩えたら
すごくぴったりな人がいる
Keep aspirations
志を保て…と
約30年このせせらぎに浄化されてきた
川を自身に喩えたのは流石だなと思う
そして
物語が目に浮かぶかのように
久しぶりに日々の出来事を伝えてくれた
想像以上だろうな
これまで流れてきた川に起きた出来事
計り知れないけれど
角張った小石が段々と丸みを帯びていくように
自身のなかで変容させて今の流れにきたのかな…
勝手にそんな想像をした
そういう川のせせらぎにわたしは浄化されてきた
囲いが取れて風の気分で漂いたくなった近頃のわたしに
ありがとう
ポフツカワの木【Pohutukawa:オーストラリア原産】
これも・・・カワ
ひゃっ

近所に川が見当たらなくてね
昔から
文字が話しかけてくるような人
18に出会って20代は手紙のやり取りが頻繁にあった
分厚い便箋の束を届けあって
お互いにしゃべりたいことは尽きないほどで
再会した時には
「それでね・・・!」
話の続きから
ん?
どの話の続きから?
それはよくある
このブログを知っている知人はみなさん
肝胆相照らす
【(citronのための意味調べ)かんたんあいてらす:腹の底から内臓の奥まで?!本音を互いに見せ合うほど気を許す人】
気が置けない人
だからこのブログの存在を知っている
読んでくれていることも承知で書いている
そして案外
わたしの何を隠せば
見せたい自分で
そう見せたいのはなぜなんだ?と思うと
それほどでもないことなのに上手く話に乗せられない
特に普段会う知り合いの人にとっては
それほどcitronのことを知りたいとは思わないんじゃないかなと引っ込めてしまうところがある
かといって秘密めいたことでは無い
ここでほら
洗いざらい書き出していることは話さない
普段の会話で
なかなかできないことがある
え?そういうことを話せばいいの?
それならなんてことない 話せるよ
ということまで何をどう話していいか
わたしは分かっていないのではないかと思う
上手に自分のことを話せる人がいる
老若男女
素直に
話にその人に惹きこまれる
そういう人がわたしの周りにはいる
citronを知らずに
ここを訪れてしまった人は
一体何だここは・・・
困って速攻で飛び出すことでしょう
けれど
なにか目を留めるものでもあれば
嬉しいな
自分を川に喩えたら
上流
下流
大海に注ぐ間際
どんな川の水に喩える?
わたしはここしばらく海底に潜っていて
渦に巻かれて漂って動いているのかと思っていたら
案外
海底の砂にわたしの軸足はついていて
水面から顔が出て空気が吸えたんだ
自分で空気が吸えるとわかったから
飛び出して
今は風に漂っているところ
ちょうど今の季節
この国の風が気持ち良いんだと
これが好きなんだと
思えたところ
できれば
しばらく風に乗っていたい
なんだろう
この心境
世界のなかのだれかにも
いろんな心の変化
行動の変化が起きていると聞く
変わらない自分に気づくのも
このままの自分でいいかなと気づくのも
とても良い変化かな
古びた志向にさようなら!
わたしには今
そうにやけている出来事がある
満月だから
「ありがとね」
by citron
