
温かみのあるランプシェード
作り手の顔が分かると
もっと温かく感じます
一日「服屋の店員さん」をしました。【過去の記事:citron、夢の服屋さんになる2022念5月5日】
いよいよ一日店長代理が終わるという夕暮れの時間帯に、
仕事帰りにレイさんのお友だちがいらっしゃいました。
レイさんが自国で買い付けてきた最後の布で、このお友だちがランプシェードを手作りされたそうです。
天井に取り付けて、点灯した瞬間、とても嬉しそうでした。
ご自身の作品と思うと感慨無量なのではと、自分のことのように嬉しかったです。
作り手のお顔の見えるぬくもりのあるもの、手に取るとじんわりすることがあります。
このランプシェードは、きっとどなたかの温かいぬくもりになるでしょう。
高校生の頃から帰宅時間はアンティーク屋さんや雑貨屋さんに立ち寄っていました。
うちにおいで🎶なんて、
目が合ったらお買い上げ。
滅多におうちに来ません(買わなかった💦)でしたが。
店主さんとのおしゃべりにワクワクしていました。
社会人になってようやく
「目が合った」り「我が家に来る?」なんて問いかけたり、お財布とも相談したりして、そんな風に雑貨を買い集めていたものです。
野菜や果物もそう。
田舎の道で見つけた農家の方の直売野菜。
農家の方とおしゃべりしながら譲ってもらう農作物に有り難さを感じます。
もはや人と人との言葉や笑顔のやり取り。
わたしにも巡ってくる分がちゃんとあるんだな…。
相変わらず、思います。
スーパーマーケットの商品にさえも。
お金が巡って、わたしにも巡ってくるもの。
わたしにも巡ってきたもので心豊かになれる状態。
みなさんにも巡ってきます。
足るを知る
シャワー後の「目がシャっきりする時間」が切れつつあります現在…
おおぉ眠たいです。
真夜中の『ぼんやり日記』ぼんやりしすぎています。
お先にみなさんおやすみなさい☆彡
BY CITRON