はいっ あきらめるよ そしたら再開

カテゴリー 2000&2001の実り, 今 citron

明らめるということ【2019年4月1日過去の記事】について

書いたことあったかな

もう さすがにできないかな

諦めていたボランティアも

なんと再開

あきらめる【「真理を悟る」という仏教用語「明らむ」】

この言葉を聴いたのは

2014年

車の中のラジオだった

進路に悩む果実たちの中で

「もう、諦めよっかな~」

志望校を手放そうとしている子の声が頭に残っていた帰り道

それは明らかにcitronにも突き刺さった言葉になった

物事を明らかにするために諦めるのは

べつに

手放したり

辞めたり

断念したり

じゃあないんだな

と明らかになった瞬間だった

だから

ま いっか

すっきりした!

の感覚でなら

あきらめるのも

いいもんだ

断念するものは

手からすり抜けていく砂に同じ【過去の記事:2020年6月5日後半にて】

昨日の続きかな?

 

 

◆ 今 ◆

ロックダウン約2か月

いよいよ警戒レベルが1に下がる

「図書室ライブラリーのボランティアにぜひ!」

嬉しい声がかかった

というよりも

娘に

もし図書室でわたしのボスに会えたら

訊いてくれる?

頼んでおいた

娘が

「来て~!と言っていたよ」と

思い出したかのように

夕飯の時間に教えてくれた

そして当日

遠くから

ボスリズさん

citron見つけて

ハグのフリ!

同時にcitronも両腕を自分に回してハグのフリ!

笑った

そして

「どうしてた?」

「いつもどおり!」

「このクラス、先生はラブリーだけど子どもたちをまとめられないから。ぐっちゃぐちゃだと思わない?んも~」

そうか。案外同じことを考えるものなんだな

わたしがそんなにずばっと言ってしまったら

きっと引くだろうけど

同じことを考えていると判るから

ボスはこうして話してくれるんだと思うんだ

なぜ 新学期図書室を使い初めるまでに

身につけてから来館しないのかな

クラスで大変な子はどの子で

その子をどうしていてほしいのか

司書に伝えておけば世話をするよ

読み聞かせくらいならできる

折り紙を教えているととても静かに取りかかる

図書室で先生が騒ぐよりできることはいっぱいある

間違いなくそういう子はcitronのところに寄ってくる

一生懸命話を聞くよ

「ちっちゃいこ英語」を聞き取るために

子どもサイズになって聞くよ

本の整頓でしゃがんでいるから

 

たいていの先生はうるさい

何度も同じ子の名前を名指しで言い広めて注意を促す

時には入り口に座らされて

「そこに居なさい」と話される

アジアの子が多い

そして

わたしはこっそりと話に行く

切ない顔は反省しているのか

されていることがさびしいのか

泣きだしている子もいる

 

日本で教える小学校の先生

わたしにその技を教えてください

どうしたら

30人越えのちいさな子どもたちを

ひとつの動きに収められるの?

そのおかげで中学校では

本当に助けられたことも

小学校より優しいと言われたことも

それは小学校のおかげ

幼児教育からのおかげと

いつも果実たちに伝えていたんだ

 

久しぶりのボランティア

「one teamここはcitronのチームでもあるんだよ!お帰り~」

通りがかりのbossy【ボッシー:上司面する】と言われた用務員さんも

久しぶりに会って

そんな嬉しいことを言ってくれたんだ

素直に嬉しい

なんとまたボランティア再開

 

by citron