レモンが大量に手に入らない!これは何の兆候?

カテゴリー 2000&2001の実り, 今 citron

【2018年6月10日付】

今年はレモンが手に入らないぞ?

これはいよいよ…

 

いよいよ

人さまのお庭で育つ

レモンや

フィジョア

オレンジなどなど

頂く機会がなくなった

自立!?

 

 

そう

いよいよ我が家

頂かなくても

自分で手に入れなされ!と

まるで次のステップに背中を押されているように

 

はたまた

もう大量なレモン【過去の記事:2018年6月】は去ったよ

レモネードを作りまくる【固定ページ】もうそんな必要ないから安心して暮らしなさ~い

そんな兆候なら嬉しいなぁ!

 

いやっ思えばそうなる

そうなるなら

良いふうに思いたい!

思うのは自由

 

 

 

「人に頼ることは慣れないなぁ」などと言っていられない経験ができている

この国に暮らす人たちとは

頼らなければ次に進めないことを分かっているのが前提で

頼って声を上げたら次に進む

この繰り返しを経験している

そして

少しずつ微力ながらcitronも

手を差しのべることがあると自覚しつつある

 

 

「人を頼る」には少し

大事なことがある

日本で感じたような

見聞きしてきたような

礼儀

暗黙の了解

こういうもんだ

迷惑かけたくない(←citron言い過ぎていた過去を反省…)

はたまた

自己責任でしょと

人が人から離れていく様子はほぼ無い

まったく通じない

 

どうやら大事なのは

こうしてみたらこういう反応があったんだけど

または

反応が乏しいんだけど

こうした方がいいのかなと行動してみた後

それまでの経緯を早めに聴いてもらう

すると

この国の人からは

「そういう時はね…」

このあとが驚くんだ

たっぷりと話してくれる

この国で暮らす日本の知人も

支え合いたい気持ちで温かい

日本に暮らす気を許す友からも

バシッとくる

 

決して

責められた気持ちにならない

自分が悪いんじゃないかという自分で自分を責める気持ちが晴れていく

メイワクってなに?と言葉の意味を忘れるほど

みんなそういうもんよ~と

気楽になる

ありがとうの気持ちと

いつか自分も人を支える

この気持ちはますます強くなる

自分の中で

みんなもそうじゃなあい?とか

そういうことよくあることなんじゃない?

うっすらと甘んじて思っても

いやいやそれじゃいけないんじゃないかという自分の中の正しさが邪魔をするとき

ぱかっと打ち砕かれて

ぽこっと顔を出す

へ?

そんなふうでいいの?

へ?

そういうことなの?

それでいいんだ!

となる

 

 

お世話になっている人たちに教わった気持ち

それでいいんだよと

人に頼るのに「えいやっ!」と奮い起こしたその踏ん張りを否定せずに

包んで広げて羽ばたいて~!

見届けられる気持ちの人間でいられたらと思えるんだ

 

 

ルール10

Be kind to others, be kind yourself.

人に優しく、自分に優しく

 

新型コロナウィルス感染警戒レベル1に引き下げられたこの国でも

ルール10にはまだ掲げられている

 

今世界に広がるBLMの動きにも

Black Lives Matter

黒人にも生きている意味がある

 

「万人には生きている意味がある」

こう言い換えて

息子の数学の先生もそのことを切々と語ったそうだ

「先生たちにも人種差別を感じることはあるんだよと言っていたよ」

ちなみに先生は白人

↑ とこうやって肌の色で説明することも

言語学の研究時代

無意識の人種差別と肝に銘じていても

黄色いわたしたちは判別している

「エチオピア出身なら足が速いね」これも

「暗闇で黒人の大きな男の人が走ってきたとき驚いちゃった…」この感情も

人の恐怖心が生み出している

恐怖心

他人の外見で

人のしていることで

自分と隔てようとしてしまう

「同じであっても下じゃないなら上でもない」

あの頃

教授が言った言葉

 

これまでの人を判断する言い方も

全部通じているにちがいない

 

 

人と自分

どっちも大事

どっちかというと

自分に優しくできたら人にも優しくできる

この「自分」を先に考えることは大事なんだと思う

どうしても

人優先に考えていたら

なんか不具合が起こるんだ

自分が無理しているとか

自分を蔑ろ【ないがしろ:軽んじてはいけない人や物を軽視する様子】にしているとか

自分に優しくするのというのは

自分の気持ちを自分で聞くこと

できれば声に出して信頼する人に言ってみるともっといいんだと思うこのごろ

なにより自分が自分と会話する

人からのまだ聞こえてもいない声で

自分を判断する材料にしがちなこと

知らずにしていたかもしれないな

 

自分良し!

 

ちょっと弱気になっているでも本当はもっと自信を持っていい中学生男子にはよく言っていた

そう

自分良し!

そうしたら人のことを思いやるゆとりが生まれる

良し!といえた自分で人のことも支えられる

心優しい男子たちにだって自分の想いや期待や願いはあるに決まっている

譲りがちな優しさは

もったいないから

まずは自分から得てほしいと願っている

そして心のゆとりの中でその優しさを人に使ってほしいと

勝手な重い思い

 

 

 

そして近江の商人の精神

三方よし

を想うんだ

 

自分良し

目の前のあなた良し

周り良し

 

人と自分の距離感を考える機会

この時代を無駄にしちゃいけない

不具合は取り外して

変わっていたい

強く思う

by citron

 

 

 

 

大器晩成を信じて進む我が家族のみんな

3世代家族旅

「近江の旅」

「開田高原の旅」

「忍者の旅」

楽しかったね

また行こう