遠い昔の時代じゃない今の時代のあの国に行ってみたい!久々純粋に思えたこと そこは前世でいた場所って?面白い!

カテゴリー 今 citron, 未完 citron

                     ジャスミンの香りの毎日

帰ったらジャスミンティ飲もう🎶

飲みました。

 

 

【100%無制限の自由があったら】

ポルトガルのどこかの町で、海に面した住宅に家を借りる。

電動自転車を用意する。

ポルトガルで焼かれたお皿を購入する。

ふかふかのパンと日本に渡った本場のカステーラを見つける。

(2年前、ポルトガルからの移民3世の方のお店でポルトワインの試飲をしたのを思い出して。←買えなかった…!)オーナーのおじいさんともワインともいい出会いで気に入ったので、本場の庶民的な価格でポルトワインを手に入れる。

大雑把に束ねられた花束を通りの花屋さんでおしゃべりしながら買って帰る。

ぼーっとする。

日本に帰国する。

日本という帰る場所があるのは幸せなことだなとじんわりと感じます。

日本のおうちで、ポルトガルで買って持ち帰ったお皿を大事に使って静かに過ごす。

 

【実現できた自分が感じていること】

豊かな気分

これでいいんだ←よくわからないけれども自分に言い聞かせているのか

安心感←よくわからないけども感じる感覚

居眠り気分

いい心地

 

不思議なほど、興奮状態で高揚した気分ではないことに気づいています。ポルトガル、というのもこの国に来てから自分の趣向が変わったのかなと思います。なぜなら、もともとはお隣の国、スペインに興味があったはずなのです。

高校時代に興奮して応援していたオリンピックの体操。次のオリンピックがバルセロナで行われると知りました。その頃には大学生。よし、ファンになった体操選手のアシスタントスペイン語通訳になるんだ!というどうしようもないほどミーハーな気持ちからスペインに思いを馳せていたんです。

結果、スペイン語学科のある大学はどこも不合格でした。その後、英文学科となってからもスペイン語教室に通って満喫したのに、最後の最後、教室の皆さんとスペイン滞在の旅をキャンセルしていました。資金不足のせいにして。

それ以来バルセロナオリンピックも日本で視聴して終わりました。大学時代には「30歳まで独身だったらスペインへ連れて行ってあげる!」というお金持ちの40歳マダム同級生の提案も破れました。

48歳になってようやく、日本の歴史、世界の歴史を勉強しなおしました。憧れと思っていたスペイン、その他の西洋の「大航海時代」なるものは、植民地を求めて侵略を進めていた航海であり、アジア人にとって、戦国三大英傑にとっても(?そうなんです…)脅威の時代だった事実を知りました。

そうか、スペインよ…。最近になって、その頃の行いが書かれた文書を公開したとのことで、その情報を一部知りました。

いや、日本も周辺諸国に脅威を与えていたことも事実にあります。

ただ、スペインなどの行いと状況が幾分違うようです。

 

わたしはスペインの国に興味があったわけではなかったことに至りました。はい。

そう思い込んでいたことが溶けてすっきりしました。

 

では、そのポルトガルは?といっても単純にラジオでポルトガルを旅したパーソナリティ(伊藤洋一さんの『Round Up World Now!』です)が、景色が目の前に浮かぶようにお話しされていたことがきっかけです。浮かんだイメージのまま、単純にその国を歩いてみたい!という、久しぶりにピュアな気持ちで飛びつくことができたのです。

ピュアな気持ち、というのが大事な気がします。

そのまま、全部自分が作り出していくから、楽しみです。

 

ここまでは、『自分に向き合う方法・前世はどこにいた?を知る方法』こんな興味深いお話を試してみました。数ヶ月前のある動画です。お話される方がこれまた素敵な笑い声で、聴き入ってしまいました。また、リンクを貼る?などの初歩的な方法をDaさんに習っておきます。

【100%自由なら何をする?】

68秒 <考える時間・自分に集中>

【それができた自分はどんな気分でいる?】

68秒 <思い浮かべてニタニタする時間>

こういう時間を自分に設けることが大切で「自分を信じてそのまんま」心地よく過ごす。

あとは波動(目に見えないエネルギー)が作ってくれるのです。

 

68(17秒の4倍)秒とは、自分を見つめて現実につなげていくのに「充分な力をもって現実化していく時間」のだそうです。(by エイブラハム)

 

自分を知る時間は本当に楽しいです。

否定もされないし、正解もないです。

全部正解。

全部自分で。

 

ポルトガルとつながる日が来るのを忘れてしまうくらい、いつもの毎日を生きています。

 

 

さて、明日からも新しい日。

 

【赤裸々生きる道の途中・仕事探しの気配・変わり目の季節かな】

実は、なんとなく流し見していた求人のリストがいくつか届いて、簡単な履歴書をメールするところまで流されて登録していました。

さきほど、雇用主からメッセージが届いていて驚きました。

「どこに住んでいる?」

「どういう仕事をしていた?」

「どんなキャリアを提供できる?」

おやおやおや…

何が始まる?

 

by citron