手を合わせて目を閉じます。心の中は、空っぽ。それはひみつでした。

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日本を離れて

ここ?

というところで

 

 

 

 

 

ふと、

鳥居を目にする場所があります。⛩

 

そして、わたしの裏の顔が出没するのです。

実は、

神社で粛々と列に並び、さて目の前に賽銭箱

知っている程度の礼を尽くして

いざ手を合わせますが、、、

 

願いをする事柄がなくて

お隣の人と同じ振る舞いをして、

心の声…

/

おじゃましま~す

いつもありがとっ

\

としか言っていなかったことを思い出しています。

隣の人がまだ頭を下げて目を閉じていたら、

もう一回目を閉じて。

/

ご先祖様にどうぞよろしく

ありがとありがと~

\

と引き伸ばして。

 

判っていますよ。

きっと非常識。

わたしの心の中。も。

ついでにこれまでのあれこれの言動も。

けれど、小さいころから不思議だったんです。

なぜなら、

願いを実現させるため実行していくのはわたし次第、

だったら今願うのはなぁに?と考えた時、

心豊かに穏やかに過ごしたい

という子どもらしからぬ願いは神様に頼ることじゃないなと感じていたわけです。

そんなこと、神社参拝の作法を教えてくれた元女おばあちゃんや母に口答えすることになってしまうと考えたんだと思います。

心の中は自由。

それで、神様にご挨拶しておこう…!

という子どもながらの考えを引きずっていたんだなと…

それを思い出している日々です。

 

そういう自分を思い出した原因は?と言いますと、

通勤バスの大通りに日本居酒屋があるのですが、

店の入り口が赤い鳥居になっていて、気にかかっています。

気分でいうと、少しざわざわ。

バスの中、心はスルー。

 

 

神社の参拝の後はこの質問がつきものです。

「何をお願いした?」

なんだかんだと言ってやり過ごしていた若かりし頃もあり…。

もう、若かりし頃ではないので、

ここに記しておこうと思います。

 

あぁ

すうっとしました。

 

神社に行くのは嫌いじゃないです。

あの鎮まり、風が止んだような空気、辺りを見渡してみて神社ごとに違う雰囲気を感じます。

気の合う神社もあって、また訪れたいです。

 

それでは、

神社で願い事をしていなかった見せかけのわたし、知ってくれてありがとう♪

by citron