
Shhh— can you find it? It’s very spooky…
中央をよく見て
ボスニコさん ありがとう
わくわくするようなメール
全職員配信メールで
おしらせをしてくれたんだ
citronも受け取った
にたにたしたcitronも写っていて
恥ずかしいなんて言ってられない
笑っちゃう

散らかっていた ガーランドを

屋根にくっつけて
本を整頓しつつ
こどもたちの反応が
素直に気になる
来たぞ~
“Excuse me, citron!——–”
2年生くらいの男の子
「この世界のコンセプトはなあに?」
んまぁ!
困った ハロウィンを楽しむ文化がそれほどないと聞いているから遠慮がちにジャック オ ランタの顔も一つは描いてひとつは遠慮したしおばけも顔を付けてはみたけどどうも子供っぽくて天井に貼り付けて潜ませておいたしこの国じゃぁ好まないって聞いたからHalloweenってな文字を出さずに地味に置いたのよ
とは言えない
こどもはごまかせない
citronポリシーに反する
そこで
「秘密のハロウィンパーティが森の中で始まるんだ 子供の形の太陽が出ていて不思議な世界…」
そのまんま…
けれど マックスくん
楽しんでくれたんだ
ぼくのおうちでもやるよ!昨年はドラキュラ お尻にライトが光って…(蛍かい?)…一生懸命長くつづく…
楽しそうでよかった
この国の大人世代は
ハロウィンは関係ない
アメリカの文化だから と
子ども世代のいる家庭は
Trick or Treat
やって来たら
個包装の安全な小さいお菓子を
あげるのだそう
とことん NO~!の人もいる
家のデコレーションが合図になる
12年前のカナダで経験できたのは
玄関にかぼちゃを置いてあるかどうかが合図
隣のこどもが
2歳になる息子に教えてくれたんだ
こどもたちは
入念に日々チェックしていて
当夜 その通りを行き来して練り歩いた
息子はぷっくりかぼちゃパジャマで
同じサイズのかぼちゃちゃんに遭遇
握手して
健闘を称えあった(お互いstroller:ベビーカーに乗りつつ…手を伸ばしあって)
思い出のワンシーン
日本では
山奥のおうちが
毎年抜群のハロウィンパーティ会場
普段遠くて家に呼べない友だちが
一気に押し寄せた
いつまでも
覚えていてくれるかな
さて
ボスニコさんのありがたい計らいで
思いのまま楽しむことをやってみてよかった
開いてない扉を開いてみたら…
案外やってみていい
こ感覚は面白い
Oh my gosh that is so beautiful, we have a real gem here.
Thanks for telling everyone like you did, great play and imagination and very creative for the kids to see.
Kind Regards
ボスニコさんに
もうひとつお願いしてあることがある
この国の本当の考え気持ち事柄を教えて
例えば このHalloween
こどもの反応
大人の反応
それぞれがこの国の文化
良いも悪いも無反応も知っていきたい
そうやって集まっている国のはずだから
それを知って
自分自身 自分の文化
つなぎ合わせていきたいから
そうしたら
すぐに届けてくれたんだ
ある一つのナマの反応
そして
どんな反応も
おもしろがる自分になっていることに驚いた
気づけてよかった
人の反応は人の価値観
自分の思いは自分の世界
お互いがお互いに生きている
『さんぽうよし!』
人よし 自分よし みんなよし
理想?歯が浮く?
いいえ
citron 小心者
だからこそ
実際に起こることが大事
ドキュメンタリー
ノンフィクション
想像すらしなかったことが起こる現実も
想像通り期待した通りにはならなかった現実も
よくある
人間は面白くて せつない
by citron