415年ほど前からの風物詩 我が家からはパノラマ花火大会

カテゴリー 今 citron, 赤裸々生きる道の途中

1600年代からの

11月5日 夜

ガイフォークスナイト

パノラマ花火大会

1605年イギリスの国王暗殺を企てた

Guy fawkesガイフォークスとその仲間による「火薬陰謀事件」

その未遂に防いだ事の顛末を忘れないため

かがり火を焚き花火を打ち上げる風物詩

 

ハロウィンがそれほど盛り上がらないなと昨年は思えたこの国も

今年は大人も楽しんでいると周りから聞くようになり

今年の図書室は賑やかだった

昨年の様子【過去の記事2018年10月:ボランティア先の図書室にて】

新しいボスはざっくり派

粋がいいから飾りもド派手!

昨年の遠慮気味だったわたしはアホだな

さてさて街の商業施設や広告でも定着してきたような空気がある

後日ハロウィンの飾りがしばらく残る家々の

強風や仮留めだからか(31日当日いつも通り15時に大人は仕事を終え子どもが帰宅する頃から飾り付けるようだ)

ただれた飾りもそのままに

どうもそのまた後日

突然花火屋さんが建ち

急にコンテナの扉を開け

ほんの四日間ほどで花火をたたき売りし

一気に花火があちこちで上がるなぁと思っていたら

息子がハンドボール仲間のお兄さんから聞いてきた

ガイフォークスナイト

こちらのイベントのが

この国じゃあまだ

大人は盛り上がるんだと

なるほどね

夜10:30にはぴたっと鳴り止んだ

へぇそこにも決まりがあるんだな

けれども

5日を過ぎた翌晩もまた翌晩も翌晩も

夜になるとまだ

残りの花火が

「いまさらですが…」とばかりに打ち上がる

先月引っ越しを終えた我が家からは

新たな風景が発見できて

住めば都~

気持ちの切り替えの良さは抜群citron(わたしです)

パノラマのように見える花火の競演

遠くに見える山や塔がこの日限定イルミネーション(クリスマスカラーでしたけれどもっ…)

おもしろい

 

by citron

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