
パスポートの期限が8月に迫る。
けれど、まだまだ時はある。
相変わらず呑気だな。
昨年末、移民局から、現在のビザの取得証明をされた時に少し早めのパスポート更新を促されている。急いで移民局に再提出したら何か状況が変わりそうな気がして、一縷の光をやんわりと感じている。ビザの種類が変わるというよりも、なんとなく何か、暮らしの活気か、経済活動か、心の持ち様が一番大きいかな。
…なのに、延ばし延ばしで3月末。
ようやくパスポート写真を撮りに行くという重たい腰がドッコラショと上がった。
行動する。
その前に。
何より頼もしいのは、息子がさっさと近所の専門店で写真を撮って来たこと。(あら残念、息子よ→) 「手持ちが25ドルしかない」と伝えたら、40ドルのところ、言い値で了承して下さった!と。有り難い交渉のやり取り。善い経験させてもらった。
そして、
その後の調べで分かったのは、近ごろどこのお店でもその料金が一律となっているらしく、高くないかい?オーノーノー💦
その中でも写真のプリント代金6枚分の25ドルだということで、正規の料金ではあると判明。40ドルはEメールで原本も受け取りたい場合に必要な料金ということだった。
まあね。
価格の高騰は、仕方ない。あれこれの一時的な感情あってもぽいっと手放して、オッケー。
【🗾日本パスポートの取得】
これが、世界を動くわたしたちの証明となるなら、大切🗺
ついでに日本のパスポートを持てることにも大きく感謝。先人方々の善行のお陰で厚く信頼されている。
近ごろ、スタンプを押印する箇所の用紙のデザインも変わって、見えないところに心があるなんて日本らしいと思っている。静かに嬉しい。
世界でお仕事される空港係官の、レアな楽しみに貢献しているんじゃないかな♪
わ!この絵!
なんてね。
さて、書類の提出はわたしだけがまとめて行う。
パスポートが発行される時には、子どもらも領事館に出向いて自分で受け取る必要があるので、学期の合間のホリデーで受け取れるようにと。
今日は娘とパスポート写真を撮るために出掛けた。
帰宅直前、
娘目掛けて駆け寄ってきたのは…

外猫さんのフラッフィー(勝手に名付けた)
いつも、娘の見守りありがとね❤️🐈

もう、とっくに通じ合っているらしい。
自分を証明するということを、身をもって体験している。
どんな能力もここでは表示されない。
学校歴(学校の名前の価値判断)でもなく、身分や家柄でもない、どこに生まれて、どの国籍を持っているか、パスポートに記載される個人番号、そして顔写真は笑っちゃダメ。これはわたし、不利。パスポートを見せる場面でもどうしてもニタニタしてしまうから。
でも、どんな時も笑顔は大事だよね♪
さてと、あとは手書きの申請用紙をいただいてきたから、のんびりと丁寧に。
無事の提出に向かいます。
by citron