近頃
雨雲
生ぬるい風
そういう天気が続いていたけれど
今朝は晴れの月曜日
遠くの木に
蝉の声
東の大きな窓辺に
シーツと枕
いつもの洗濯
広げて干し終わった
娘が
ホリデー最後の週は縄跳びを続けるというので
面白がって見学することにした
Daさんは本日より大学の授業スタート
前回昨年11月のスタート時は授業開始直前の前日
生徒不足(ふたを開けたらたったの2人)で急遽延期
おかげで学生ビザ保持者としてホリデー中のフルタイム勤務が許可された
こちらに入学の変更やビザに関する落ち度はないため
移民局からはなにもなく堂々と働くことができた
ほっとした昨年の出来事
ようやく始まった(生徒数3人なら開校なんだね!面白い)
そして息子
2月初旬の新学期が始まる前に正規の交渉をしに学校へ向かった
今年度の履修教科で
sports scienceと英語(大学受験資格用英語?らしい)が重なったため
どちらも履修する良い方法はないか
または履修したい教科の優先順位を生かしてもらえないか
自分で交渉する
今日は私服で登校可能とのこと
母(わたしcitron)関与せず
出番は無い
ひゃ
◇◇赤裸々仕事◇◇
先週で一気に動き出した
トライアルから正式採用へ
ホスピタリティの世界に迷い込むべく
舞台袖のカーテンをひょいっとめくった心地
<舞台裏の暗闇にいるころ>
2020年9月25日
博士課程への道のりとそれからの日々は
長い旅路の地図作り
そう言われている
様々な理由が重なり今回断念した時の話
この日
研究室の長である教授とZOOMでお話して
すごく打ち解けた時間
年齢近い
ママさん
日本の研究をしていて
日本語が堪能
研究に興味を持ってくださっている
わたしの出身地に観光で訪れたことがある
・・・
人間としての出会いこそあれ
彼女の下で研究を始めることはできないと判った瞬間
切り替えた
他の大学を進められたが気が乗らなかった
研究は軽はずみだったわけじゃない
けれど断ち切ってすっきりした事実
切り替えの俊敏さに驚いたのは自分
けれど
立ち止まれなかったから
何も資格を持たないわたしが働けるところ
すぐに求人情報サイトを探し出して
住宅から半径5キロ圏内(バス電車で動ける範囲内)
あらゆる職種を登録して
上から下へ流して
それはそれはスマッフォが使える自分になっていてよかったと
自分に感心した
この3年間で応募した件数は30件など軽く超えたはず
これまでのボランティアや勤務は
全てにおいて困り果てた挙句
どなたかからのお声を頂いて
拾われて
救われていたことに
あらためて感謝ばかり
かなり甘えていたなとも思ったし
この国に来て人に頼ったり助けてもらったり
そのためには自分の現状を人に話したり
さらけだしたり
「迷惑をかけるから」という言葉を封印しては
迷惑前提でそれじゃあどうしたいか
そこから考えていた部分を自ら放出するようにした
そんなことができるようになっていたこと
芯は相変わらず捨てていない
自分が向き合うもの・事・出来事そして人
2020年9月26日のこと
初めて自分で選んで応募した先から面接を引き受けてくれた
応募書類をメール送信して
面接の話にこぎつける返信が届くまで
およそ44分…
驚きの返信の速さに驚いた
そして
28日面接に訪れた
それが今始まった職場なんだ
2021年1月21日先週のこと
半ばこの日まで
中弛み【なかだるみ】と少々焦る気持ち
ぼよよんと過ごす自分もまたいっか…!
そうなりつつあった頃
始めの面接の日から紆余曲折
4か月を経て
始まった
そうしてもなお
内なる革新
どうしても
心の芯にあるもの
あとふたつ
今は未定の
同時進行させていること
どうしても消せない
今生きていることからやっていく
by citron