
アパートの周りを包囲していた足場
築1930代の顔は何度も塗り重ねられたはず
また我が家の代で新しくなった
あっという間に
きれいに積まれて撤去
プロフェッショナル!
職人はいいねぇっ
気持ちが良い
特に
建設現場の材料や足場の組み方
整った現場は
良い工事をする
寡黙で良い職人がいる
(いや 作業中は大音量のラジオが流れていてわたしはラッキー!ラジオ好き)
小さい頃
父の現場でうろちょろと
ほうきを持って現場の片づけを担った気分でいる
今でも
役に立てて何よりっ
なんてねっ
ひゃっ
citronの父も現役現場監督さん
御年72
設計士ではあったものの
何かと苦労した
陰で苦労したのは母
姉妹は分かっている
だから時々思い出しては
許しがたい気持ちも湧くけれども
それでも
生きているんだから まいっかっ!
これが母
そして
父の若いころからの苦労も知っているから
良い死に際を望む
これが暗黙の了解我が家である
合言葉は
ワイワイが待ってる
日本に帰ったら
また民宿で雑魚寝
朝早くの高原を歩く
ブルーベリー摘み
質素でワイワイの旅
待っていてね
そうやって
父母は元気を保ってくれている
はい 今日もいつも通りに!
そう言うんだ

しらすをぺろりといつも通りに・・・
ネリーさんたら
by citron