
図書館はわたしの獲物の眠る森
なにかわたしの探すもの
「まさにこれ!」に出会うことを楽しみに
探し続けて彷徨いたい本の森
木にもたれては休むけど
違う道にも迷うけど
出口はある
なんとなく
静かに
辿り着く
そういうこと
これが「ぶきっちょ(不器用)」と云われる所以か
citron哲学?を説明するのは難しい…
けれど
分かる人にはわかる
さて図書室仕事
図書室仕事は週に1日に切り替えた
昨年までの
ボスニコさんは
本来図書を扱う知識を持たない人
「(この国生まれだから当然)英語が(citronより)できるから」
「報酬の予算の関係で他の人(外国人)を雇えないから」
学校スタッフとしてのガーデナーが本職のボスニコさんを兼任させているのだと事務長からの説明があった
「あなたの経験とスキル(職業実績)を活かせなくてごめんなさい」と言うけれど
もともと
この職場に履歴書も出していないし
応募要項すら目にしたことがない
日本の感覚で我が子の通うところで働くのは現実的ではないなと
雇ってもらえるという考えにはなりにくくて
(そんな大きなチャンスなら喜んじゃうけど…無いなっ)
はっきりした
そういうことだ
「本年度もぜひボランティアをお願いね。ただし日本人スタイルで働き過ぎないでね。この国ペースで~」
ボスニコさんにはこの点も懸念されていたことが分かった
やってしまっていたんだな
やっぱり
気づかないところで
だだ~っとものすごい勢いに見えていたんだな
図書処理のただの片付け仕事
本の並べ方や書籍の整理番号も順に揃えるかどうか確認すると
「なんとなくでいいわよ〜♪」
ボスニコさんが気楽にとの思いで言ってくれたに違いないけど
わたしの中では葛藤があった
図書館の本の整頓方法はある程度全世界共通なんじゃないのかな
本の扱い方を児童たちも(先生方も)教えられていないのかな
図書館は静かに過ごす場所
本を戻す時は丁寧に
先生たちも子どもたちの前で本を投げて渡すから
あれこれと
自分が身につけた勝手な一般常識を私自身が勝手な違和感にしてしまっていたのかな
(今片付けてしまえば、明日ボスニコさん楽かな~)
とか
(ここまで切りがいいからやってしまおう~)
とか
一声が足りなくて
ここでコミュニケーションが生まれるところを勝手な読みで動いていたこと
いけなかったかな…
小さな本棚工作もね【過去の記事:11月前後に関連】
わたし自身にもある
わたしの反省
それで次に進んで行こう
新たなボスが現れた
ボスレッド(red:赤のヘアカラーが目印)さん
この一ヶ月で教わったことは
わたしの中ですっきりした
全部
「citron 本当はそうやってほしかったの!」
月木金とボスレッドさん
週の真ん中火水でボスニコさんが運営している
ふたりのやり方が大きく違うのを知っている
実はそれが問題なのとボスレッドさん
そこは2人の問題
わたしは
ボスレッドさんの下で今は働くから
そのやり方で
思うままと同じやり方でできている
わたしはわたしの仕事をする
いろいろある
by citron