全ての人が持っているなら何者でもなくてもすでに持ってるからそれでいいです。

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花咲く準備🌼

 

わたしが生まれ持ったものは

みんなも生まれ持ってる

それぞれの

 

自分ならではの個性

 

全ての人が持っているものというのは、

それぞれの「個性」です。

近頃、就活を始めた果実たち【固定ページ:かつての生徒さんのことです】。

「自分の長所ってなんでしょうね」

自分と向き合う機会を得ているようです。

どんなふうに自分の長所を考えているのか、話してくれるのが嬉しくて聴き入っています。

もちろん、中学生時代しかいっしょに過ごしていませんので、わたしが決めつけることはできません。

その前から、そして、その後の出会いから大きく生かされた個性、使い間違えた個性、存分にあったかと思います。

それも含めて、今自分と向き合っている果実たち。もう、それだけで素晴らしい!!!

2000年代生まれの良さ満載。

どうか、今までの社会と同じ価値観のなかで働き続けるとは思い込まないでいてくださいね。

まさか、この先もこれまでの社会の価値観で世界が回っていくとは感じていないんじゃないかなと。

何か変じゃない?

何か変わっていく兆しを感じているあなたは間違っていないです。

あなたの勇気出して言った一言に吠える人。ちょっとそっとしておきたいものです。

「そっか、もしかしてこれまでのやり方、ン間違ってる?どうだ?もしかして自分が間違っていたかも」などと一緒に考えてくれる人(年齢性別国柄あれこれ関係ありません)と平行に並んで進んでいいです。

その瞬間あなたの長所、自分で認めてそれで謙虚。それでいいんです。すっごくいいです♪これからは。

そう、こんな自由奔放に写る若者で出くわした皆さま、頼みますね♪
この子たち、面白いんです。物静かでいて深みありです。

 

 

どんな人もその存在全部個性

状況によっては短所となり、

状況によっては長所となる個性。

 

【わたしの場合】

いつもニコニコしていたら、

「まじめにやれ」と、しかめ面目線を送られかねない「使えない社会人」です。

けれど、すれ違いざまに笑顔をくれる人、ホスピタリティ(接客接遇)、カスタマーサービス(顧客対応)、素のままで向き合ってくれる子どもたち(生徒さんたち)また向き合う姿を見守ってくださった生徒さんの保護者さんのなかでは、なにも自分自身に無理強いがありません。

満面の笑顔返しやお店でのチップという思いがけない報酬をがっぽり?(盛り過ぎ)いただいております♪

 

わたしにとってどちらが生き心地がいいかといいますと、即答です。

だから、どこでわたしの個性が生かされるかのマッチング【組み合わせ 例えば「かるたの絵と文」補い合ってぴったり合わせ】のためには常に時には無意識に行動しているような気がします。

なかなか合わない日常なら、少しずらした方向へ自分自身の目線を、足を、行動を、せめて心を向けてみることをわたしなりに長年かけてその都度していたことに今更ながら気づきました。

そうすることで、とたんに目の前に違う「今」が始まるからです。

なんの勇気も要りませんし、畏れも恐れも要りません!

 

まず「ありがとう♪」という出来事がまず勝手に始まります。

ありがとうと言いたくなるようなことが起こるから不思議です。

多くある状況というのは、自分のちょっとしたミス、失敗、どんくささ、ズッコケて助けられるんです。

だから、間違いなくわたしは「ありがとう♪」という状況になるんです。

その時、自然発動するのは、「笑顔」です。

ということで、自分の長所が生かせる場ならどこでも生きられるのかなとなりますね。

 

実際には生きづらい空間で苦手意識が発動されて息苦しいと感じる場合もありましたが、それ、自分の気分が作っていた状況で、自分で自分をどん底に突き落とす短所が生かされていたということですね💦

わたしにある短所も個性です。

深刻にとらえる所

自分が何か悪いことしたのかなと請け負う所

大勢の中に飛び込むのが苦手と思い込んでいる所

人見知りと思い込んでいる所

まだあるまだある…

そんなことを考えていました。

 

状況によっては、上に自分で挙げた短所はひょんな場面で長所に変わりうる、それもこれまでの人生で何度も観てきた気がします。

 

 

【赤裸々:仕事場の休暇中に再開準備へ】

お店の玄関に溜まる落ち葉を掃き出していましたら、お隣のイタリア料理店さんとご対面。

 

あらー、お店はいつ開くの?

お客さんたち、「クリームやトマトじゃなくて(さっぱりとした寿司刺身など)」って恋しがってたわよ

と。

 

じんわりと沁みてきました。

あぁ、気遣いの人の言葉。

なぁんて。

イタリアンな単語(クリームとか、トマトとかで判断している狭い語彙範疇に生きるわたし)に込めた相手を敬うさりげない立ち話。

とね。

わたしは、こういうところを大切にできる大人に向かいたいです。

 

この方、わたしが今のお仕事場で働きだして2か月ごろの時、話しかけてきたことがあるんです。

「あなた、働いてどれくらい?」

まだ2カ月でした。

「それは、素晴らしいわね!2か月も一つの所で働けるのは素晴らしい!」って。

ブラボーなんです。

彼女のお店では、2週間も続かないで辞めちゃうのと。

2カ月一つの所で働いている、しかもわたし自身、まだぜんぜんできてなくて溜息(はぁ)だったところに。

この方のお蔭で、一気に大変身。

わたしは2か月も働けているんだ~!

これも長所か。

実際にこの国、「一つの所で働ける」のはなかなか続かない状況ではあります。

そういうことを教えてくれたこと、感謝しています。

いつかお金を貯めて食べに行こう♪と思っていたイタリアン。

このオーナーさんのお店で心豊かにお金を遣いたいです♪

 

昼に書いても『ぼんやり日記』にお立ち寄りくださった皆さん、ありがとうございます。

この人のお店でお金遣いたいなぁというお店、ありますか。

お金を遣いたくなる気分、気分よくお金を作る行動、これまで抑えていた感覚が心地よくしみ出してきていまして。

折角なので楽しみたいです。

 

by citron