背中押す背中押される心は決まっている

カテゴリー 世界の中の気の合う人々, 今 citron
  1. 近所の八百屋さんに行ってきました。

いつも野菜と果物は15ドル以内になんとなく収まります。

日本で買っていた時は1500円以内に収めていました。

産直市場や田舎道の農家さんから直々に買う楽しみがたまらないです。

昭和時代

母とよく通った近所の八百屋さんみたいなFruits&Vege shop。

なぜだか今日は約3倍のお買い上げ‼

我が家へようこそ果物野菜。

 

 

 

【世界の中の気の合う人々】

わたしは今、ビザ更新の深淵にいるものですから、今できること今することをいつも通りにして日々を送っています。そして周りでは動きが相次いでいます。

 

【農家の暮らし妙にしっくりパティシエの道とも繋がるはず!この国で出会った通学路友だち】

飛行機のチケットが取れればこの10月末日完全帰国される親娘。子どもの登下校に偶然会えると遠回りして、たくさんの話をしました。この国産の梅を購入されたときには半分を譲ってくれて、梅を漬けました。「玉ねぎのみじん切りをして干してからハンバーグに入れてみましたよ」との料理センスを伝授してくれたり、お気に入りの動画を勧めてくれたり、ご自身の価値観や気づきについて丁寧にキラキラした目で話しをしてくれたり。年齢でいえば一回りもお若いけれども、学ぶところがザクザクと掘り起こせられるほど、話の尽きないひと時を共有しました。帰国一か月前10月初旬、この暮らしで使用していたハンガーラックや大き目の収納ケース、かつて梅を漬けた瓶など譲っていただきました。(もう少しこの国でやってみようっ!)あったかく背を押されたように。ぐっと足をつけて暮らせるように。帰国されたら始められることを快くお話してくれました。新しい農業の世界に親娘が妙に馴染んでいく想像ができてわくわくとしたし、さすが!新しい時代に乗り込んだように爽やかな顔をしていました。この決断に辿り着く思いは想像以上だから、今の決断を一緒に喜びたくなりました。次の旅立ちを話してくれてありがとう。

 

【「あんたが園長!」太鼓判を押す同い年それぞれに生きてきて価値観も違うのに馬が合う子どもら兄妹幼馴染夫婦ともDaさんの同級生という友人】

月曜日はこの国の勤労感謝の日でした。日本の友人から連絡が入りました。「背中を押して」と。現在はパートタイム幼児教育専門、気に入っている職場、遠距離通勤から一転、事務局または社長の片腕職、我が子らの通った馴染みの園、そして通勤時間約5分、給与アップの提案あり。近年、職場の働き方改革を上手に進められてきた友人の恩師の話は以前から聞いていました。その恩師が現在は園長をされているとのこと。この友人、自覚してくれているのかどうか未だに不明だけれども、わたしは疑いもなく(この人が園長になったらおもしろい)と心の底から思っているのだと常々真顔で本人に伝えていました。わたしが背中を押す大役を果たす必要もなく、この友人が流れに乗っていくタイミング、ワクワクドキドキを素直に感じられていることを共有できて嬉しくなりました。わたしは個人的に通勤時間の長さを気にかけていたので、本当にこの話にほっと胸をなでおろしました。あとは、本人からの報告待ちです。恩師との繋がり、本人には無意識な引き寄せ、けれども、一歩一歩が繋がっているように感じてわたしもワクワクしています。こんな出来事の急展開をわたしにも話しておこうと思い立ってくれてありがとう。嬉しかった!

 

 

 

今居る所で

今できることを

今いる人(たち)と

やっていく(乗り越えていく)

<2012年度2年8組「citron語録」より>

 

わたしの「今」の暮らし方

世界の中にいて

毎日を生きている

 

「至福のひとり朝ごはんに自分で淹れるコーヒー」という時間が手に入りました。

Daさんが淹れれば「バリスタコーヒー(バリスタ資格を持つ人が淹れたコーヒーということです)」

わたしが淹れればただのコーヒー。

ほんのたまにコーヒーを飲みたい気分ではないとき、代わりの飲み物があると嬉しいなと思っていたら、中国人の気の合う人が不意に散歩がてら持ってきてくれました。

「故郷からやっと届いたよ!」と。

 

 

 

おおおお

嬉しいです。

 

お?

今日の記事の共通点

☆背中を押す押される

☆流れに乗ってみる

☆心は決まっている

☆ワクワクに繋げる

 

by citron