
リンゴの皮が剥けたのを見たのは
久しぶりです🍎
ちょっと肌寒い感じ
この国では、リンゴの皮を剥いて食べる機会が無いので、
娘はちょいと練習をしていました🍎オブジェみたい。
【赤裸々:聞こえてきた「バブル期」のほくほくを懐かしむ声】
え?
なぬなぬ
今、「かつてバブル味わった人間としてはこの先不安でしか無い」とくら〜い声でおっしゃいましたか?
わたし個人的には、冷え冷えのいわゆる氷河期、しかしめげてもなければ悲観してもいないです。
その時期に重なっただけとぼんやりしていた中でも、絶えることなく温存してきた芽は🌱むくむくとしています。
この先をムズムズとニタニタとした気分で待ち望んでいるところでしたので、すごく驚きの発言でした。
本当にびっくりした…。
この先を不安に思ったこと?
物質的なこれまでの価値観がこれからも守られるかという面では、
わたしに関して言えば、無いです。
ようやくこの先は、良いことしか起こらないという立ち位置にいます。
きっといろいろな面で時代の終わりにいて、同時に始まりにもいて、
こんなに絶妙なタイミングに、もう繰り返したくないものは繰り返さないです。
不安に思う空気を平気で口にするから広まるんです。
ほら、周りの方々もそうだよねぇと暗闇の渦の中。
ケロリと良いことしか起こらないようになってるよ〜と思う人が増えたら、温かい空気に包まれるんです。
おぉしあわせ〜と思えばなんでもタダでしあわせです。
例えば、
目の前に生きる子どもたちからも温かい温度を感じます。
生き生きと自分を生きる大人たちからも。
もうとっくに物質に溢れて塗れてないと満たされない?感覚、古ささえ覚えます。
毎日一緒に過ごすお若い人たちや我が子ら、何かものが欲しいとあまり聞きません。
0ではないです。欲しいものをスッと手に入れる身のこなしときたら、爽快です。
学校歴や身分の高さに固執する頑なさ、ご苦労さまです。
偏差値、実は頭の端でしか理解していませんでした。自分の生きる道を考えた時期、どうも道筋を見通すには心に響かず、価値を感じておらず、ごめんなさい。息子に説明を求められたけど、価値あるものとして説明できなかった…。いずれ無くなるのでは?とさえ…言ってしまった。わたしの浅はかな知識のためです。
おかしな価値観をおかしいとわかって静観している新しい時代を生きる人たちはふんわりと、けれどもたくましく存在していてくれます。何より、この人たちの空気には温かみがあります。みんな全員と言い切れないのは、ご本人次第です。それは何かと言いますと、もしかしたら周りの大人たちの、人のせい、世の中のせいにするクセを素直に受け取って従っていることにご自身も頼ってしまうというこれまたクセがついてしまっているのかもしれません。わたしこそそうですから。きっと未だにそういうところがありますから。元の源はそうでもないぐうたらのくせに、ガチガチの真面目人間でいることでぬるま湯に浸かって頼っていたところがあります。心の奥は、違和感を押し殺せる技、処世術を持ち合わせていたようですが、今、すっかり崩壊しました💖
肌寒いんです。あら?なんかおかしい…。こうして自分の思いに従うこと。
コンフォートゾーン(心地いい居場所)を抜けることの肌寒さ。
まるでシャワーしかない我が家の冬の湯上りのようです。
けれど、一歩脚を出したら、心地よいタオルが待っています。
水分を拭き取ったら、ほくほくとスッキリします。
眠気が襲う中シャワーを浴びたら
湯上りはすっかり目が覚めて、
今こうやって真夜中の『ぼんやり日記』を書く気力が湧くほどです。
肌寒いけれど、心地よさが待っているコンフォートゾーンを抜け出す一歩👣
あ、「バランス」の文字のこと。また書こうと思います。
みなさん、お先におやすみなさい🌠
by citron