47の始まり 嘘つきはやめた

カテゴリー 2000&2001の実り, 今 citron

素朴にも

食べて生きる

息子の好物

47歳 始まり

*また2000字ほどの長文につき時間のあるときにでも

娘と過ごす集中の時間は

対等な気がして

素直になれて

娘のが少し自信ありげで堂々としていて逞しい

わたしときたら

昔から自分で暗示をかけていたに過ぎない

外部の人に評価されることへの苦手意識

下手だと言われたことからの劣等感

全部を素直に受け入れてしまって

citron(わたしです)は自分に嘘をつき続けてきた

けれどもう

そう言ってcitronの心に釘を打ちつけた人の勝手なんだと思えた

もしかしたら

やきもちや

妬みや

嫉み(そねみ)

人間だから生み出してしまう感情を人から勝手に読み取ってcitron自分で雲隠れ

傷つくくらいなら自分で自分に平気な顔して嘘をつく

できないことにして苦手なことにしてひた隠しにしてきた自分自身をだます嘘つき

そうか・・・

気付かなかった

日本を離れるといつも無駄だったよ

このできないフリ

苦手なフリ

むしろ大してできなくてもやってみて

およよ・・・

となって笑っちゃったときほど受け入れられたんだった

アメリカランカスターのホムステイでも

海外の人との交流の輪の中でも

そうだった・・・

気が楽になった

本当は創作活動が大好き

誰の評価も要らない

いや

すごい!って言ってくれたら

すごくうれしい!

自由に集中の時間だから

そうだよ

素直に娘と楽しめたおかげで

昨日

新しい仲間が心に届くような声と笑顔で

すごいといってくれたんだ

わたしもそういう声を糧にして生きてみたかったから

本当に嬉しかった

新しい仲間たちと働く場で着るお揃いTシャツ

手描きオリジナルの虹で統一

娘の色遣いに感動

色のアドバイスをしてくれた「すみっこのしずく一粒」

それ以上の驚きは

昨日の職場の会議でのこと

秘密の誕生日ケーキが登場して

誕生日カードを手渡され

瞬きしたら

なみだ粒がこぼれおちそうで

じ~っと新しい仲間をひとりひとりながめて

ありがとうと言った

先に出たのは鼻水だったけどね・・・

 

昨晩はまた

自称「活字中毒」のchrysanthemumちゃん【過去の記事より】

言葉が豊富で想像力の果てしない果実からメール

ばあちゃんになってもお誕生日のお祝いをしてくれるらしい

なにより自分がばあちゃんになるのを待ちわびているとかで

愛しの「ふりょうばあちゃん仲間」いつでも募集中入会永年無料【過去の記事より】がぞくぞくと見つかるワクワク感がまた嬉しい

「人に薦められた本を読んでみるのが私の最近のブームです」

「自分では絶対選ばない服を着て冒険してみるような感覚で、頭の引き出しが増えますよ~」

「試してみてください」

もうこうなると

実際にいる個性派だらけの先輩のひとり

御年19歳になりたてとか!?関係ないです

すでに広い心に丸みを帯びて優雅

そう

citronは昔から

年齢の壁のない付き合いが肌に合う

母に

「横の関係、同じ歳の人との関係が大事よ」

この件についてはどうもわたしを説得し得なかったようだ

そう

年上だの年下だのほぼ関係ないことにcitronは興味があることが多いため

無駄な壁になるだけ

できればともに興味関心に集中したいのがcitronの望み

これまで興味関心なかったことにも導かれる素直さが引き出し合えるのも最大の面白さ

もちろん

失礼無礼になっていいということではなくて

年齢に差があることを忘れてしまう

ときどき「おいくつでしたか?」なんて確認し合っちゃったりする

長い経緯ゆえの敬意がある

互いの自尊心を守りあう

これらは外せない

 

このあいだ

「友だちの定義とは?」

そう尋ねられ

見事に的外れな答えをしたcitron

やっぱり

「思いやり合える価値」の合う人

長い経緯ゆえの敬意

互いの自尊心を守りあう

教員採用試験で答えて以来相も変わらずこれしか出てこなかった

その方はそんなことが訊きたかったんじゃないはずだった

大失敗

もちろんその方のお話の内容はしっかりと心に留めた

ゾワゾワスル人とは

ちゃ~んと終わっていくから

はい

ピンクビームでふっとひと吹き

あなたは遠くの方で

しあわせでいてくださ~い

そうしていつも通りを暮らすんだと

こんなこともその方の訊きたいことではなかったんじゃないかと思うけど

その方の欲しい答えを導いてこれが正しいよと渡すのは違うと思った

その方にはもう答えがあるんだ

citronに答えを求めてはいないと思うんだ

話をしてくださることで

あのひとときで答えはあったんじゃないかなと

またこの方とおしゃべりがしたいなと思ったんだ

できればこの先の未来の話

年を重ねていくなかでできることしていくこと

 

citronは相変わらず

オレンジ色と濃厚な紺色で

(わたしの人生の色だと勝手に思っている)

大事と思う人を

大事に思っている

 

ひゃ

by citron

 

遠くの空で

足元の現実を見つめて

とても

暗い気持ちになっても

食べて

寝て

生きて

つながりますように

いつも

このcitronをぞいていてくれて

感謝しています

ときにはお言葉をくれたらうれしいです

いつもありがとう

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