旅に出ていました
地図の上の妄想旅。
そこから一歩。
本当の場所を自分の足で踏みしめて。
一歩どころかレンタカーで約7時間。
ロッジに宿を取り、荷解きをしてもまだ明るくて。

妄想旅でfavorite【お気に入り】💖マークを付けておいたワイナリーにとうとう足を踏み入れました。
恐る恐るの大冒険。
【酒蔵の町に勤務した記憶蘇る】
日本では酒蔵の町が初任地でした。その歴史深く暮らす人々の威厳に日々吸い込まれて、どっぷりとその土地の人々と関わって勤めをしていました。
その土地に根づく材料でその土地の味がする酒を生み出す、とても魅力的に感じていました。
その土地のお酒と人々、ぐっと距離を縮めてもらったように思います。
静かな大切な思い出をふっと思い出していました。
【自分勝手な決めつけ、太陽光に溶ける】
どうやら、、、
ワイナリー巡りなどまだまだ及ばない…と自分で勝手に決めつけていたようです。
この国で定住できるまでは、、、とか
この国でちゃんと暮らせるようになるまでは、、、とか
「頭で考えている」考え(無理かもなど自分で作る制限のようなもの)が、太陽光の似合う景色に溶けて消えていきました。
心の好奇心のほうが先に出て、足はあとからついてきた感覚で未知の世界にふわっと近づいていきました。
太陽の陽射しが「自分のしたいこと」へと惹きつけた感覚です。
テイスティング【様々な種類のワインがリストに沿って次々と注がれていきます。そして無料です。】をする、、、わたしの中の「優雅」です。
時間という軸が外れた瞬間でした。
良い気分で眠たくなりました。
ありがとう🌲
by citron
文字数666