今日始めることがある
今週バタバタと条件が変わったから
ここからは、海外に暮らすには切り離せない重要な身の置き場の確保の話。
わたし自身の心の整頓のため、書き留めておくことにした。
そのため、今回この記事に立ち寄ってくださっているみなさん。お時間あれば、または、どういう状況かを垣間見ていただけるのならぜひ、ご覧ください。
ビザというのは、本当に人それぞれ状況が異なるものです。本当に。専門の方に相談することで、明確になる情報を得て前に進むことができます。とても心強い存在なんだということを実感しています。このブログでは、我が家の奮闘ぶりを記しただけの雑記とご了承くださいね。
息子、娘よ。
こういう人それぞれ家族それぞれに違う状況で、いろんな人種がいて、いろんなビザの違いがあって我が家もその一部にいる。ビザ用写真を撮り合ったり、残高証明を用意するため、家族で金額(数字であって現金は不要)を寄せ集めて計算したり。ごたごたの中にいても、「いつも通り」に過ごしていてくれてありがとう。
【赤裸々この国で働くという事・ビザの事・経歴の事など当然の事】
ビザ申請【学生ビザ取得で→学生のパートナーのためのワークビザというわたしのビザに紐づいて→子どもの学生ビザ二人分】の最中にいるのに
医療機関が閉鎖されていて【2年に一度の更新必須のエックス線】が撮影できないでいるので、ビザの更新は止まったまま。
移民局はどんな時もコロコロと状況を変える。常に更新される内容に目を通すけれど、いつも自分に当てはまるわけでもない。
火曜日のお休みの日には、もし、わたしがワークビザを取得して、どうにかDaさんの働く道に繋がらないかと考えていた。近頃、中国人の友人から勧められた政府の就職支援に、まずはわたしも受ける権利があるのか無いのか、ウェブサイトで診断した結果がメールで届く。
その結果はあっけなく届いた。
政府公認の就職支援を受けるのにはビザの種類と滞在年数などによる条件があって、わたしのビザはどうも後回しの存在になっている実感がある。当然、自動メールが届き却下された。
わたしのビザの一部には語尾に「・・・働くビザ」と書かれているのに。
そこは微かにも、誇りをもっている。この国の労働力となっているよと。
どんな職種であれ、(日本の経歴とはかけ離れていても面白からやっている)家族を養い、税金を納めている。
なんだかんだと前向きな気持ちは保っていた。
その翌日突然に、留守電とメールで、結果、取り消された。
ややこしい。
急遽、わたしは条件を満たすことになったのだというお知らせだった。
いったいどっち?
就職支援の条件を満たすことになったため、早速明日、webinar「ウェビナー」というオンライン講座を受けることになった。
なにかに流されているけれども、ま、いい。
やってみる。
ん?
果たしてわたしはどの道に進むことになるんだ?
なんだか長い道が始まるような状況が差し迫っていないかい?
面白い。始めてみよう。
by citron
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