ぞわぞわの種 風に吹き飛ぶ

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「朝ごはんシェフになろうかな!」はどこ行った?

笑えるっ

漂っている

現役ナース御年72の母

少し前に

家族会議で

来年の1月(誕生月)には退職

そう決めたと聞いていた

我が家一同

もちろん

今まで元気に働く姿を見せてくれてありがとう

心を込めて賛成していた

 

ところが一転

22日の日曜日

「今日は大安(だから報告ということだろう)、数日前退職を告げに事務長のところへ、ところが残って貰いたいと言われ、甘い言葉に弱い母は心変わり、もう少し頑張ってみよう、とゆう(普段はちゃんと「ゆう×→いう」と言葉に厳しめだったかつての母だがここは照れ隠しか?)事に心変わり、そんなことで、車があちこち悪く、本日、近くにできた車屋さんに行き購入することにしました、エライコッチャ、残花(残価であろうか…私と同様不慣れな言葉に出会ったところでこういうところは気にしない)設定型クレジット、大変だ、がんばろう、」

「ご意見ある方一報を」

 

面白い人生が続く母である

 

「家族以外でも必要とされるって素晴らしいことだし、何より生きていくエネルギーになりますよね!」

そっかと気づかせてくれる

心が潤うようなことに気づかせてくれる

我が母がこんなこと報告してきたんだよと伝えたくなる人

伝えたいタイミングが重なる人の言葉が届く

 

母との合言葉は

大器晩成

「いったいいつのこと?

笑っちゃう72じゃまだまだなのかねぇ」

とは本人

 

72

眼の弱さはとても気にかかる

周りのみなさんと

安全運転

思いやり運転

人しか作り出せないあったかいふれあいの感覚

そういう人同士のつながる次の時代

 

by citron

 

 

 

 

 

◆◆久々裏しとろん◆◆

毒づいていますので

気分がすぐれない場合は遠慮なくご遠慮ください。

<citron自身の浄化時間>

ぞわぞわとするような言動でご自身の立場を守るのが必死のあまりがちがちになってしまう「ぞわぞわの種振り撒きたがりやさん」はお気をつけて。

ご自身の周りで日々を生きている人の中には、もうすでにそういう人との関わりの中で心がぞわぞわするような接し方への対処に時間をかけ、ようやくその場を離れたという意味の「ぞわぞわの種」が育ち切って、伸び過ぎて倒れたり朽ちて臭ったり?もたれかかってくるのをどうにかこうにかその場に置いては立ち上がる時代を駆け抜けてきた人は少なくない。だから、理解もできる。けれど、もうご勘弁をと思っているのが正直なところである。巻き込まないでと願っている。

ご自身によってばら撒かれる種の渦中に巻き込まれつつあることに気づいたところで、もがきつつも必死に自分を見失わず、(大事なものは何か)をその都度心に確認しながら、負けてたまるもんかと笑顔を最強に養って日々を一日一日生きてきている。そしていつしか本物の笑顔しか表出しない訓練が完了しているのだが、ぞわぞわの種を抱えた人はまたその抜け出した心からの笑顔の持ち主は気に入らない。

他の人に相談するにはどうも説明しがたい。または人によって態度を変えるため被害を被っていない、または被害に気づいていない人、さらにはぞわぞわの主ご自身にとって褒めてもらいたい対象である人物などにはそういう言動を見せないだろうからたとえ相談をしたところで「そうかなぁ?」と言う。その気づかないでいる人に間違って相談してしまうと、その言葉はさらに(自分が悪いのか?そう思い悩む自分が間違っているのか?)自分を否定されたような弱気に拍車がかかる。ここで相談される人の言葉は責任があるということも人同士気づく必要がある。そして相談したい相手選びはどんな人が解決に結びつく言葉を持っているか日ごろから知る必要がある。でなければ自分自身を支える自分でありたい。弱っていく相手、相談しそびれている様子、それこそがぞわぞわ主の目的で攻撃相手の弱る姿が見たいのだからまさに思うつぼとなる。

しかし、ここらあたりからご自身の種は要改良というべきか、その青さが弱点となっていく。

かつてぞわぞわの種から育った雑草を刈り取り完了した人にとって、また、ぞわぞわの種の品種改良(自分の反省をして自分から自分を変える努力)を終えた人にとって、その説明しがたいとげある言動を受けては傷つくかと思いきや案外マッチョに変身しているものなのである。筋肉または鉄の心で覆っているのではない。後ろ盾や権力を得たのではない。むしろ心地よいクッションが備わっていることに気づくのである。自分を鍛え上げる機会をいつの間にか得ていたということになる。

結果として、または人生においてはまだ道の途中において、そういう時代を抜け出してスッキリした人間に、もはや「ぞわぞわアタック」は無効と言うことができる。

ご存じだろうか。

そして「ぞわぞわの種撒き散らしたがり屋さん」ご自身も抜け出す時がちゃんと来る。

それまでにできる限り「ぞわぞわの種撒きゲリラ」は遠慮したほうがいい。

あまりいい姿じゃないから。必死さが伝わるんだ。渦中のご自身辛かろうが、ご自身気づいていないことが多い。

自分は正しいと思っていないといけないから。

崩れてしまうから。

だから、気づくだけでいい。

気づくというのは、すごいエネルギー吸収の瞬間なんだと後から実感することになる。

ぞわぞわの種はご自身の中で処理できる。

もしかして養分にだってなり得るかもと思うと幾分気が楽になる。

知ってか知らずか人に撒き散らしているそのぞわぞわの種は、全部がぞわぞわの素ではない。素敵な素材、人柄、思いやり、優しさ、家族を守る強さ最強なものを蓄えていらっしゃる。只今そこに集中していないだけ。

日差しも養分も水も奪われてぞわぞわの種がカラカラに枯れてしまうまで、生来またはいろんな環境に生きてきたからこそご自身が持つ他の勢いよく次の時代に向かっている芽に、もう少し熱心に愛情を加えて集中して育てていく。

そしたらぞわぞわの芽は生えなくなる。

他の人の「次を見つめて育っていく芽」の伸びに気を取られてはいられない。

ご自身の「次に向かう未来の芽」が育たないのはもったいない。

それはもう誰かのせいにはならない。

ご自身のしたこと。

そして軌道修正はいつでもできる。

そうやって毎日を生きている。

 

ある人に

思うことがある。

 

優等生でいたころにすがっていたい肌寒さ

ほめられたい欲求によって人に上下をつける虚しさ

自分が正しい…ほんとかなと振り返る意気地のなさ

人にばかにされたくない…それほど人はあなたにばっかり注目してないっていう寂しさ

掌の砂からこぼれ落ちていくものばかり。

肥料にもならない。

 

気づくだけでいい。

ぞわぞわの種は育てなくていい。

太陽いっぱい(日光)

ご飯いっぱい(養分)

お風呂でゆったり(水分)

そしてふかふかたっぷり眠れる。(土壌)

お互いに。

それぞれに育つと決めた場所で。

 

 

 

邪魔しないこと!

ひゃっ

毒の味を知ること

毒を観ること

毒に興味を持たないことも大事

今日も元気に

by citron

 

 

 

 

 

 

 

by citron