日本から送られてくる
母の庭の写真
思いのほか 深く癒されている
ご近所さんにも言われること
「働いてらしてもこんなに立派なお庭!」
日ごろから観ていてくださる人はいるもんなんだね
大器晩成を待ち遠しがる母
もう始まっているかもよ…
☆今日は妹のショップ青空市場開催日 我が家にあったわたしが10代から買い集めていたような愛しのがらくた雑貨・食器も販売中!よろしくお願いします♪
日曜日の朝
日本の実家に電話をした
「夏までに(citronの10年暮らした田舎の家)売れなかったら媒介契約を打ち切ってくれる?わたしたちが管理していくわね」と今朝の電話で言っていた。父とそう覚悟を決めたらしい。「言ってみれば親の都合で海外に連れていかれた孫たち(息子娘)が帰国した時に帰る家もなかったら、あまりにも悲しいでしょ♪ 老朽化したら希望価格では売れないし、心置きなく水道と電気を再開して使っていくわね…」うんおねがーい!とは軽々しく答えられなかった。どれだけの負担をかけているか心深く承知している。そばでその様子をみていてくれる妹にも想像以上に負担をかけている。両親が73歳でも働く意思をもって働いていることは当たり前じゃない。長年の苦労の末培った相当のしなやかさとブレなさと間違いなく感じる子ら(わたしといもうと)孫ら(息子娘ネリー)への深い愛情。母ナースの周辺では悪気もなく「もう、年金で暮らしていけるじゃないのぉ?」「どうしてまだ働くのぉ?」決して意地悪に言われている感じはしないそうなのだけども、刺さるには刺さるのだろう。これは刺さる。周囲の無意識の言葉には自分の軸をブレさせる鈍痛の素‼?なる成分が含まれている場合もある。どこからともなくどかっと我が家の支払いが終わる資金が降ってきて、父母が別荘としてゆるい気持ちで管理していてくれたら、引き続きあのおうちを活用して本来の「木のおうちでやってみたいことプロジェクト(仮)」をわたしも60歳のころにはしていられるかも…父母はもう仕事を辞めてもよくなるのではないか…妹が時々あのおうちでワークショップを開催できるのではないか…もう妄想は得意なものでこの先もうずうずするのだが。今の暮らしを成し遂げたいのも事実。ただただ、ありがとう。感謝の言葉を言葉にして伝えた。この一言が、必ず繋がっていきますようにと。
たった今
新たな写真が送られてきた

母の庭は
草木花がこんもりとふくふくとしている

ネリーさんは玄関からお外に出たがらないビビりさん
おうちが一番♪
by citron