朝散歩 朝の匂い
毎朝が やっと来る
いつもそう
早く朝にならないかな と思って毎晩就寝
【聖書】
昔からなんとなく枕元に置いてある聖書
学生時代に手に入れた聖書が第1号
このたび泣く泣く置いてきた
そうしたら
この国に来て同じものが舞い戻ってきた
香港出身の女性が縁あってくださった
まったく同じもので息を飲んだ
なにか手放したものが(やっぱり大事でしょ)とそばに戻って来たみたいな気持ちになった
これでまたあの習慣が再開したんだ
親指をはさんでぱっと開いて目についたページを1ページ読むことになっている
毎日じゃないけれど
「citron 心の余裕有りか無しか」のバロメーターにもなっている
ここ最近 小学校3年生の時の教室に置かれた学級文庫で読んだことのある話を思い出して
(どうして彼=キリストはそうなったんだろ?)というシーンの謎を解くページにたどり着いてすっきりしたり
めずらしく清々しいやり取りをしているページに出くわすことができたりして章の終わりまで結局読んでいる
さらには
光を感じて
「慎み深くしていましょう」と
今朝はそんなページに出くわした
ひと言だけその日に欲しい心のヒントになったり
気づかされたり
いまだに citronと聖書との付き合い方はそんなふう
【刺し子 いびつアート手仕事品】
土曜日に始めた刺し子は日曜日の夜に完成した

こんなふうに描かれるんだな

奥の水色の「麻の葉」は約10年前
93歳(2009年3月11日)まで生きていてくれた
元女(もとめ)おばあちゃんからの贈り物
この国に来てcitronもこの柄に挑戦することにした
クリスマスを前に
citron自身では普段は絶対選ばない赤色で作ることにしたんだ
赤色を選んでみたcitronの心の変容を表に出してみた
いつもなら 間違いなく
おばあちゃんがくれた水色のように
青色系を選ぶ
縫い目のいびつさは相変わらず
けれど なにかはっきりと違う
赤色にしてみて 心が楽しかったんだ
この「麻の葉」には意味がある
『子の成長を願って』
知らなかった
そんな思いを受け取っていた
昨晩も作り終えて
嬉しくて
しっとりと完成の達成感を噛みしめて
寝床に着いた
朝が早く来ないかな
【忘れられない詩】
小学校低学年
citronと世界との衝撃の出会い
それがこの詩
忘れられない
(この詩をこの映像とともに再び味わうことができて本当にうれしい!感謝します)
世界の中のほんの一部
世界の誰かとつながっている
日本でひとりを感じても
世界のどこかに居るんだよ
小さなころから
そんな気持ちになれたんだ
【偉人の棲むアボカドの種】
アボカドぱっくり割ったタネ
じ~っと焦点 定まった
と思ったら…
見えるかな

だれか偉人のような顔
なにかある…
人面アボカド
ひゃっ
by citron