
魚のしっぽ🎣
ひゅんと跳び越えられるから♪
大丈夫
・・・
すごいなぁ
ほんと
どこから沸くのかな
イライラの湯沸かしポット🫖
着火剤は周りにいるわたしたちかもしれないし、もともとそうじゃないところにあるのかもしれないです。
そして、
イライラが沸騰するのは、わたしたちのせいじゃないです。
これは、もう間違いなくイライラしている人の問題なんだなということです。
イライラを沸騰させるのは、自分自身です。
わたしだってそうです。
イライラが歩いているような人がいます。
この人は、沸点低いということでしょうか。
そう思うと同時に、
ようやくわたしのポットは一定温度を保っている魔法瓶にいつのまにか進化しておりました。
それでも時には、(自分で)熱い温度の湯を注ぎ込み、軽く(自分の)唇を火傷しては(自分で)飲みやすい温度を調整して、の繰り返しだと自分で自分を観るようになりました。
変化する自分を面白がっている、そういう感覚でもあります。
今朝、仕事前に「名前を作るその一文字毎にその人そのものを表す」ということを話している動画を聴きました。ある程度は感じていた答え合わせの時間になりました。
なるほど、イライラ湯沸ポット🫖さんの名前は、イライラのままそのまんまをちゃんと表しています。
【世界で生きるための名前の余談】
これまで出会う全ての中国人のみなさんは、英語名を持っています。中国語名の音に似たアルファベットを取り入れてあるそうです。保護者が名付ける場合もあれば、ある人は、名前を変えるのは簡単で、安い料金で変えられると仰っていました。
例えば
シャオXiaoさんならChris
Xのクス→Chris クリス
というふうに。
わたしの名前は英語名ならどういうふうにしようかなぁ、なんてね。
けれども、わたしの名前(本名を知る人ぞ知る話でごめんなさい)は、そもそも外来語です。
日本人以外の人もすぐに発音できますし、覚えやすいそうです。
そして、これは本音☟
日本の名前のままで世界を渡り歩きたい。
名前に当てられた漢字の意味、
名付けの由来、
こんな思いを込めた名前の付け方を説明するたびに、世界中なかなかなくて、大切な文化だと言われます。
【アナグラムにしてみても楽しめる自分の名前】
アナグラムとは・・・例えば自分の名前をひらがなで書き出して、文字を入れ替えると別の名前が出来上がったり、意味を持つ短文になったりするんです。
衝撃的な例ですと、「たなかかくえい」さん➡「ないかくかえた→内閣変えた」(ある方の説明を参考にしています。ありがとうございます。)とても面白いメッセージがあるなと思いました。
別の自分を見つけられるかもしれないです。
そうしたら、良い風に捉えて、自信を持って別の一面も誇りに思える自分でいられて楽しい気分になります。
結果、
わたしの名前からのメッセージは
こどもに感動する人生
というふうに受け取ることができそうです。
そうだったら嬉しいです。
2000年代生まれ応援団です📣
by citron
【裏citron:赤裸々、その指示ほんとにする?】
約3日間、お皿を拭くタオルが床に敷かれていました。
「マネージャーが敷いていましたよ。」
昨年末からずっと続く冷蔵庫からの水漏れを抑えるものなんだな、ということはスタッフ一同理解していました。
けれども、みんな揃ってモップやペーパータオルで何度も見かけるたびに拭き取っていました。
「皿拭きタオルは使わないよねぇ。捨てていいよねぇ。新しいのあるし。」と眺めて話していました。
よかった、みなさんもそう思っているんだな…。
すると、マネージャーがわたしに言いました。
「そのタオル、いつから敷いてあるか知ってる?洗濯機で洗って、戻しておいて。」
ん?
「洗ったらどこに戻しておきますか?」
「皿拭きに決まっているでしょ。」
・・・。
「洗えるでしょ?」
/
洗えます。けれど、皿を拭くためには使いたくないかな。
\
かなり遠慮気味に、けれども、「それでもいいから洗って使って」とは言われないように伝えました。
つい先ほど、他のスタッフさんから「捨てていいですよねぇ。」と聞いていたからです。
去ったな…と思ったら、
じわじわと始まりました、湯沸かしポット🫖沸騰間近の足音、気配。
オーナー夫が大声でオフィスで責められておりました。
そして、やって来ました。
「洗えない、使えないってどういうこと?」
ん?やっぱりご自身の都合に合わせた言葉の変換がありました。
洗えます。けれども、一度床を拭いたタオルでお客様に出すお皿は拭けません。と伝えました。
そうやってわたしも伝える必要があります。
そしてそのタオルはそのままポトンとゴミ箱に捨てられました。
捨て台詞は
「水が出てきたらちゃんと拭いといてね。」
/
スタッフ一同、いつもやっています。
\
本当に、お仕事仲間さん、みんなしてそこを通るたびに気にしておりましたから。
わたしは、その後も相変わらず黙々淡々粛々と、お仕事続行です。
なにもなかったも同然。
その、数日間気に懸っていたタオルは無くなりましたし、それをお客様用のお皿拭きに使わずに済んで、いつも通りです。
わたしが気をつけたらよかったかな、と思ったのは、仕事場で英語によるやりとりをするとついついダイレクトにするしないを伝えることになるので、非常に直接的すぎたかなという言い方の面です。
ちょっとまた、やわらかい英語での言い方を準備しておきます。
ひょっとしたら、
はぁい、洗ってまた使いますね~
そう言ったらもっとお互い気楽かな。
ん~、今のわたしはもうできません。
ごめんなさい。
わたしは生真面目に、バカ正直に、「やりたくない、をやらない」を選択しました。
どうしても、
ついつい考えてしまう
もし、わたしがこのお店のお客さんだったら…。
そんなタオルで拭かれているお皿なんだと知ったら…。
この笑顔の接客の裏は、ソレ?
この裏表のが怖いです。
少なくとも、今回、嫌だと思うことを回避できたことは安堵です。
そして、大事なことは、
このお店はわたしのお店ではない
そのことを肝に銘じておくことです。
はい、気をつけて。わたし。
お気楽に♪