
頭をぶつける人の現場を目撃しました。
3時間で2回。
痛いんです。
わたしのあたまぶつけどころはココ。
我が家の台所の頭上の扉。

わたしにもあることですから、よくわかります。【過去の記事:頭ぶつけて頭ぶつけて反省するわたし】
今は、他人がぶつけた場面を見かけたら、遠くで気づいてもその痛みには理解しつつ、そっとしています。
他人の痛みを自分の痛みにすり替えなくていいんです。もう。
もし、わたしがその方なら、きっとちょっと前の日本にいた頃の若気のわたしがその方なら、そうしてしまったかもしれないです。
そんな場面で、「大丈夫ですか〜?」はちょっと合わないですし、言葉の発し方は要注意です⚠。
不機嫌を態度に出すマネージャーに寄り添いに行く傾向がある方なので、くたびれるのではないかな。
そうお見受けします。
「どうかしたんですかぁ」
声をかけていました。これは、優しさからの声掛けとは限らないです。不機嫌な空気が伝染し漂い始める前兆にもなり得ます。
次第に
ご自身も引きずられてしまったのか、その目に見えない疲れからか、不機嫌さを態度に出していました。
そう、わたしに向けて。
わたしは受け取りません。
いつも通りに
黙々淡々粛々と、
です。
そして、
ゴチン
掃除機を操作する手が高速で、その勢いでガタン。
木製ハンガー数本とともにハンガーラックが倒れてきたようです。
マネージャーも以前同じ惨事があったところです。
同じ状況が降りかかるんです。
不機嫌は誰のせいでもないです。
寄り添いに行ったり、機嫌を取りに行ったりすると、またその周りの人にささくれ立ってしまうんです。
だから、遠巻きにそっとしておくだけでいいんです。
不機嫌が移ってしまったその方は、その後、納めどころが見つからず、そのまま不機嫌さを纏って仕事を続けていました。
分業で頼む必要のあるときも、無言。
片づけた席を水拭きしたか、お互いに確かめる声掛けもせず。
作業も奪い取るようにこなすのですが、その割に荒々しさと普段の雑さが際立っていました。
そして、二度目のゴチン。
かがんだ先にある小さな棚。
スタッフの間をつんつんと、つかつかと足音を鳴らしてお客さんの皿を片づけたり、お水のサービスを頻繁に勧めたり。
もったいないです。
その方のサービスを笑顔で受け取るお客様もたくさんいらっしゃるのをわたしは知っているからです。
ぶつけていましたが、わたしも遠巻きに忙しさを継続するしかありませんでした。
自分の経験からも、機嫌を伺いにいってその人の不機嫌をもらい受けて、結果自分の頭をぶつけるというサインを受け取ることになるんです。
調べてみますと、
【頭をぶつけるメッセージ】
①変化の兆し・節目にいる
②少し頭を冷やしなさい
③自分の考えを見直し、改める必要があります
全部、自分に降りかかる。
全部!自分の蒔いた種。
目覚めのゴチン。
気をつけたいです。
できることは、
自分で自分のご機嫌取って、
良いじゃな~い🎶
自分よし!から自分を大事にしたいものです。
すると、周りの人のことも大事にできます。
今回はありがとうございます、臨時マネ(臨時のマネージャー)さん。
みなさん、おやすみなさい✪
満身創痍でクタクタが現実のわたし。実際のところ、人のああだこうだで影響されている余白がなく、何しろ眠くて身体がぶらんと脱力感の良い感じ。
入眠すでに完了の様子💦
明日も元気に♪
by citron