
「おのおの、その志のままに生きよ by 龍馬さん」
こんな飴を手に入れました。
コーヒー味。
異国の味です。

ごちそうさまでした🎶
北九州の入江製菓と書かれています。
遠い国まで届けてくれて、ありがとうございます♪
【赤裸々:「どういうところが嫌ですか?」の質問2回承る。】
ワーキングホリデーワーカーさんと大学生さん。
ふたりの仕事仲間さんから、立て続けに聞かれました。
未来を考える日々ですね。
「もう、飲食店では働かないですっ」と断言するおふたり。
正直に言うと、わたしはすぐに答えられなくて
「考えときますね~」と保留にしています。
ニコニコは生まれつきだし、英語は趣味だし、人と会うのは興味深いし、ずっと一日中立っているのは問題ないし、わたしにはとてもできない人間業「いつでも同じ味を作り続け、人様に自分の作った食事を提供する妙技」感心しています。さらに、テーブルとイスでロックオンされた半ば身動き取れないお客様に、出来上がった食事を笑顔で届けるという作業は、なんとも面白い仕事だなと思っています。
おふたりの「飲食店ムリ!」この気持ちはすごく分かります。
ほんっとに、そう思う。
けれど、わたしの理由ではないし…。
本当は、うっすらと断言できることが一つあるんです。
重たい砂鉄みたいな粒子を撒き散らして、砂人形みたいな無表情の人が漂う場所。
とたんに、周囲は砂漠の砂嵐で視界が奪われます。
砂人形が増えていきます。
埃を払っても塗れて、一縷の光を求めます。
逃げ出したくなります。
吸い込まれそうだからです。
その重たさに自分も引きずられかねないことを自覚しているからです。
すぐに乗り移ったみたいに、自分まで重たい砂鉄を身に纏う人間になって身を潜めようとしてしまいます。
それはそれは重たいです。
あまりにわたしの生体(生きているままの身体)に合わなさ過ぎるので、苦しみます。
だからきっと、どの職場にいても同じです。
だからきっと、この答えは…
つづく
by citron