真岡(もおか)さらしに熱い想い 江戸に学びたい想い つながって面白い

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大嵐の週の始まり

「菊花 真岡(もおか)さらし」

息子の顔拭きタオル量産手仕事

本日 天日干しも

陽射し無し

もおか と読むことに感動して

そんな心のある品物が日本の家族から誕生日に贈られた

すごく大切な物に思えて

何度も手で感触を確かめる

 

もおか 江戸の頃と聞いて

江戸になにかいつも心を引っ張られる感覚がある

そこに居たのか?

そう思うのもまた楽しい

 

中学1年生 社会科歴史の時間

思わず声に出してしまったことが教室に響き渡ってしまった…

citronが授業中に無駄なことを言った

「江戸時代の人はどんなふうに喋っていたの?」

教科書にちょちょいと載せられた絵図から

町の中で人が行き交う

活気のある当時の暮らしの様子に

思わず動きを感じて

会話が聞こえてきそうに感じて

生き生きしていて

ばかだcitron…

調子に乗って「何語で喋ってる?英語もあった?」

先生がそのあと真面目にたくさんしゃべってくれたのを覚えている

江戸の時代がcitronにも伝えたいこと

ずっと知りたいと思ったままだ

いやいや 大丈夫

必ず 人生のあるうちに

この足で訪れる

この脳みそで確かめる

 

さて もおか 手元にある喜び

それ以来 新しく毎日の暮らしの中にできた時間

「わびさび」なんて喩えられないほどのいびつなcitron作の刺し子ふきん

この「いびつ」な物が若いころのいつからだろうかcitronの好きな風合い

けれど 年を重ねてきてまだ半ばながらの近頃

くねくね人生の中に光射す方向を見つけては辿ってみたり

開いてない扉をキックして思いのほか出迎えられたり

放り出されたり

案外平気で立ち上がったり

なんだなんだと年が暮れ行くのに

年が明けていく気分が強い

まだ できることがある

そう思えて進んでいる

 

“Action may not always bring happiness; but there is no happiness without action.”

 

きっぱり手放していいこと

そうしなくてもよかったんじゃないかということ

それでもやっぱりやってみる

これでよかったと自分自身と向き合える今がある

 

「行動するばかりが幸せをもたらすとは限らない。けれど行動なしに幸せはない。」

【英国の政治家 貴族 小説家 1804(和暦で言う江戸時代の文化1年の頃だ!)~1881 Benjamin Disraeli】

(江戸時代の文化 文政 天保の頃には「真岡木綿生産」はすでに盛んだったのか…)

 

面白い

世界とのつながり

絶対的な切り離しの時代にあっても

その中に居て世界を想う強い気持ち

そこから追い上げた日本で生きる人々の識字率と学びの高さ

 

江戸切り子

江戸しぐさ

長崎の扇形に浮かんでいた出島

 

おぉ 面白い

 

 

by citron