浄化 成仏 新たな息吹

カテゴリー 長い旅路の地図作り

散歩だね

春だから

IELTS 2回目勝負の結果と春風とこれから

 

今週は

これでもかというくらい

入学申請書類の提出に関するあれこれメールの応酬で

声に出しちゃおう

 

くたびれたっ…

 

夜更けに日本の教授から決定的な提出済みの証拠書類を受け取ることができて

素晴らしいっ

お陰様で夜中の12時過ぎには返し切った

あとは次なる返事待ち

おまけにようやく事務局の方

ご自身の紛失ミスを認める言葉(英語の世界にもある…)に代わってきた

腹立つことなく(なんだろ?)という無垢な気持ちで

次々と必要なデータを速攻で返信していったから

この顛末についてはなんとか通過できそうな自分にほっとしている

本当に腹立ってイライラする必要がなかったことは

お互いによかった

申請に関する書類の話はまた

心落ち着いたら書き残しておこう

まだ 長い道の途中

 

そしてIELTS を受け直した結果【過去の記事:英語の資格試験】

前回比:読む+1.0 聴く+0.5 書く+2.0 話す+0 総合+1.0

一か月前(7月26日)に受けた

人生初のしかもコンピューターによる試験は散々だった

画面に向かって試験を受ける手が震えた

タイピングミスもバクバクして振り返られなかった

生身の人と話すテストだけが成績が良かった

2回目の試験はここで受けなきゃというぎりぎりの試験日が偶然空いていて

しかも3日前に申し込むことができて

とにかく臨んだ

もちろん紙による試験を選んだ

鉛筆書きはサイコー

カツカツカツと小指が黒くなる久々の受験生の自分を味わった

撃沈した1回目の試験の後は魂が抜けて

友人のお店に立ち寄ったら

心配されるほどげっそりしていたそうで

それでも正気は失わずにいたから‼?

バスに乗れば15分の我が家

1時間かけて帰宅した

本気が燃え滾りだしたことで

研究計画書作成の時間に没頭したことが力になってくれていたんだなと今は思う

論文50本読み(これは読む数が不足過ぎていけない…)

たった1000字といわれる計画書作りの怒涛の日々

また振り返っている

 

子供らを産んだときに比べれば大したことない…

 

あの緊張感を思い出せば

英語に挑むことは確かに大したことないと

自分で腹をくくっていた

今からも腹の奥は決まっている

この先も腹の底で覚悟している

だれかの命が奪われるわけじゃない

人ひとりの人生が関わるわけじゃない

わたしが挑んでわたしが粉砕する または得る

それだけのこと

ひとまず納得の終了

 

 

 

何しろ17日新月までの日々の方がさわさわとしていた

もう始まっているかのような

これから長距離走が始まる会場で

観客のざわついた声が遠くに聞こえて

まるで集中が途切れることはない中

スタートラインの片隅に立っていて

スタートの声をゆるく聞き取るまでの自分の調整時間のよう

(昔から長距離走のスタートは気に入っている位置がある 短距離走は瞬間で終わって苦手だけど長距離走のスタートは道中が大事で嫌いじゃない)

スタートラインに立つ懐かしい感じ

新しいところに向かっていく足元の第一歩の調整

 

 

 

過去のことはある程度

遠くの誰かに届けるように

このcitron worldで放出させている

こういうcitronなんだ

citronは人間くさいから

苦しんでいたし

泥臭かったし

いやな思いは吐き出せないでいたし

それでも何かが(振り返ればたいていはその時にいてくれた人たちが)救ってくれていて

それほど悪くない

これも生きる道だった

そうじゃない道も備えていた

逃げ道と自分で言わなくて済むような

むしろひとつひとつ確かめに行きたい気分でいた

選択肢の多い人生でいられるように自分を保っていたことも自分を助けた

それにしたってわざわざ海外で暮らして

この予測不能な状況を生きる道にしたいなんて

ないねっ

わかる

分かっている

すごくわかるんだけど

そういうんじゃない

生きる道というもの

 

 

 

この2年半をかけてフラッシュバックするもの

浄化 成仏

そしてまた新たな息吹

風の強い春の

その風に乗っている気分

by citron