道の途中の「石ころ」みたいなもの『相談窓口』ほんの入り口です♪

カテゴリー 『心の窓口』状況報告, 2000&2001の実り, 赤裸々生きる道の途中

毎日🍏

 

こんな傷があると知っていても、買ってきました。

細かく切り分けて、フルーツポンチ風に盛れば贅沢。

ん~おいしいしあわせ♪

果物がある暮らしは、わたしの「生きてるバロメーター」です。

りんごは一年中売られています。

毎日のランチのお供です。(昼食後の歯磨き代わりに)

 

 

【赤裸々:仕事場臨時定休日の始まり】

さて、月曜日が突然仕事場の定休日となりまして、

なんとも優雅な3.5日(×8時間)出勤のご身分です。

・・・

人手不足です。

 

家で過ごすのは大好きです。

インドア派です。

今朝から首を後ろに逸らす態勢が痛すぎて、

(お休みで良かった~)

振り向く姿も機敏さなど無く、強制的におしとやかに。

 

近所の八百屋さんに出掛けて

この食材。

時々スーパーマーケット巡りを楽しむDaさんが、たまたま発見した冷やし中華麺とつゆを夕飯にすることにしました。

 

いつもの時間帯に眠くなり、首を労わりながらお昼寝をし終えますと。

【赤裸々フリーランス『相談窓口』にようこそ】

果実【固定ページの詳細へ】からの連絡をいただきました。

就職活動が始まっている様子です。

わたしの返信ときたら、このブログにも似た長文。

「まるで日記!」とかつて保護者さんに言わしめた(その節はお世話になりました。気さくにお話しくださるのがいつもとても嬉しかったです。)かつての「つぶやき学級通信」のように。

読み返して流石に情けなくなりましたが、たった3年間の、けれどもその多感な時期の大きな成長を知る大人のひとりとして、どうしても果実たちの良さ、強み、弱み、これからの社会で生かされる部分があるんだということを、自分で認識していてほしいと願っています。

2000年代生まれ応援団です。

 

結局、

「弱み」と思ったらそれ「強み」

これが今のわたしの気づきです。

 

かつて、わたしの授業のうるささや気に入らなさを職員室で言っていた人がいたなんてつゆ知らず、転任してから外国人英語講師の同僚が「あれはハラスメントだったよ」と振り返るという、ざっくばらんなおしゃべりの中でその事実を知り「へぇ?!そんなことがあったの?」とずいぶん他人事な反応をして、笑われたという…。

あぁ、悪く言われていたのかぁ…

落ち込む~という時差の生じる鈍感力のお蔭で、

その当時は争い、憎しみ合いに発展しなかったこと。

これは、まさに弱みから出たサビ。

鈍感という強み。

そして、そんなキツイ言葉(自分の耳では実際に聞いていないんですが)から奮起する

レジリエンス・・・不利な状況からの脱却力

でしょうか。

とても「しなやか」ではありませんし、見事なまでの「復元力」には届きませんが。

妬み、嫉み、嫉妬、やっかみ、そういう感情をぶつけられることはあっても、

それでぶっつぶされることはないです。

それぞれに違う土俵でそれぞれのできることをしているのに、比べることに意味を感じません。

あららら…

少々強い口調になって。

これもわたしの中にある冷たいほどの考え方。

吹き出てしまいました。

 

 

 

そして、気づいたこと。

訂正があります。

『相談窓口』ではないですな。

➡『相談窓口』

ただの『窓口』です。

思い出して話してくれた果実たちが自分自身で気づいていくための、

いわば道の途中に転がっている石ころ。

ちょいと蹴ってみたら、

ちょっとつま先にこつんと当たってその石ころに気づいたと思ったら、

次の瞬間、

あっという間に自分で「ひらめいた!」

その石ころは石ころなりにそこで転がっておきますから、

気にせずに

駆け出しましょう🎶

 

そんな感じの『窓口』

その『窓口』を通過する必要はありません。

自分で気づけたら、あっという間に視線の先へ向かっていけるでしょう。

そんな姿を想像しています。

デコボコ道を進んで。

デコボコな自分に気づいて。

凸凹同士でいい仕事ができる場へ向かって。

きっと、これからの仕事の仕方は大きく変わっていくんだと思います。

変えていける人たちが、その方法を知っているはずです。

 

 

ふと辛い気持ちになったとき、思い出してくれてありがとう。

わたしが励まされている。

すごく励まされている。

感謝してる。

by citron