四捨五入でまるごと1週間…どうなっちゃうって???!

カテゴリー 2000&2001の実り, 赤裸々生きる道の途中

「四捨五入したら一週間お休みですね♪」

この発想

腹の底に突き落とされた笑爆弾

いいですな

 

 

【赤裸々勤務日】

月曜日に祝日があり、土曜日と火曜日を休日にしているわたしの場合、

土日月火の4日連休となってしまうニタニタわたしの休日。

出勤日は水木金。

祝日の手当はありがたいです。

もちろん休日分のお給料はぐんと減ります。

同じお給料金額の大学生の仕事仲間さん方。

「休みの日は何をしているんですか?」

 

/

ぼっとしてる

\

 

 

ということは

この連休は

/

ぼっぼっぼっぼっとしているっていうこと!

\

 

そこで名言。

 

「四捨五入で一週間お休み~」

 

という新時代感覚の表現を受け取り、

妙にはしゃいでしまったという、

お昼の休憩まったりトーク。

いっしょに過ごすおふたりの仕事仲間さんに感じる懐かしさ。

2000&2001のみなさんのことを思い出します。【説明は固定ページへ】

本当に、聡明です。そして穏やか。

この世代の方々の大きな特徴に感じています。

素敵だなぁと惹かれる部分でもあります。

みなさんがどこかで、その良さをそのまんまでいいから生かせているといいなと願っています。

わたしが勝手に信じている、これからの時代に生かされる雰囲気です。

そこでガーガー言う大人の人は黙ってみていてくださいね🎶

この若者たちの直球の言葉、どれもすんなり受け止められます。

わたしたちが面白がって気づくことができたらいいんですから。

若者を変えようなんて、もったいないです。

生まれた時から心豊かに新しい時代に向かうための原動力ですから!

そのまんまで生かされてほしいです。

邪魔しちゃいけないですね🎶

 

さてと、

ただ、呑気なのか鈍感なのか、このわたし。

後からふと思ったこと。

ん?

この人手不足のバタバタ続きの今、

お仕事したらいかがでしょう?という柔らかな提案ということかもしれないですな。

 

だとしたら、無神経なのはわたしです。

ぼっとしている、ならば

働きましょう

です。

 

 

わたしのなかにもひとつ、思いがあります。

大学生さんが3月から始まる新学期まで働く必要があることを聞いています。

学費を稼ぐにも、国で決められた規則があって、約3か月の長期休暇以外は週20時間以下(家庭の収入や奨学生によっては10時間以下)の労働許可が決められています。だから今が稼ぎ時。平日のバイト時間が超過すると大学からの補助金も減額されるとか。市民権のある学生は週200ドル前後(一人暮らし家賃や生活費の1週間分ほど)の手当を大学からいただいているそうです。(それを賄うのは海外留学生の学費に含まれているからくりのようですが。)もしくは、18歳になると同居をしている場合、親に毎週家賃を渡すということも聞いたことがあります。どの場合も、学生さん方のあまりはっきりしないとおっしゃる記憶と英語混じりの説明によるものですので、全くその通りとは限らないんだそうです。

それで、オーナーに休みをいただく申請をした後付けであれこれ頭で考えちゃって、今の時期はわたしもお金は大事だけれども、心身を大事にしようとお休みを増やしたんです。

それを大雑把に一言で

 

ぼっとしたいんです。

 

にしてしまった…。

なんとも浅はか。

 

どんな仕事も永遠に続くものはないですし、わたしがいないと回らない仕事でもありません。

ただ、働く時間の中で自分のすることをできる限り進める中で、「ありがとう」をいっぱいにして労働していたいです。

これはこれまでのどの仕事も同じだなと思うのです。

労働者の貴重な時間とそれぞれに構築する段取りがある中、仕事中の凸凹デコボコは補い合って成果は産まれていくと考えています。マネージャー(あれこれ調整する人)の見えざる意図による『時間の搾取』、突然出現しての『段取り崩し』これについての対処法は解決させて進んでいく必要があります。また、いづれ。

 

ぼっぼっぼっぼっの4連休。

やることがないわけじゃぁないんですよ。

説明するほどでもないんです。

『いつも通りの普通の日を楽しむ』人間です。

 

いつも、一緒に働いていてくれて、ありがとう

絶対のしあわせがここにもあります。

by citron