ココロの目リオープン(再開)♪ 5月『相談窓口』状況報告「行ってきま~す!」

カテゴリー 『心の窓口』状況報告, 2000&2001の実り, 世界の中の気の合う人々

朝の空気が見えます

右肩上がりに

空を無尽に

ふわり

 

朝から洗濯機の回る音が相変わらずです。

 

ココロの目 ココロの目 ココロの目 ぐぉ🌀

 

この国に来てから、我が家の洗濯機はこんな音に変換されて聞こえています。

気のせいです。

 

【5月20日付け『相談窓口』のご利用状況報告です】

citron(しとろん)です。

心の入り口『相談窓口』のご利用ありがとうございます。

 

間もなく、おひとり新しい一歩を踏み出します。

世界を渡る(目的:海外留学)というお知らせがありました。

間違いなく、その一歩はご自身で決めたものです。

「英語は苦手、でも好き」

そう教えてくれました。

けれども、この窓口訪問者さん!

もうすでに、そんな枠つまり、「英語得意不得意、好き嫌い」は取っ払われていた人でした。

 

そもそも、言葉に得手不得手好き嫌いなんて思わせてしまうなんて、英語教育、罪深いです。

もし、わたしも加担していた当事者だとしたら、本当にごめんなさい。

人と繋がる道具や自分の思いを伝えるアイテムを増やす、いわば人間として世界を生きる冒険のバージョンアップをお手伝いしたいくらいの壮大な人生の協力者でありたいと純粋過ぎる気持ちで教職を務めておりました。そう、「英語で目からうろこ体験を共有する」わたしの教職人生のモットーでした✨

もうしばらく熱くなります…

日本で培われる日本語は、海を渡った日本人にとってもともと備わった特殊技能です。日本語で考え行間を読む日本語脳を丁寧に使ってみせる姿勢は、海外において価値の高いものです。正直に言って、英文でのエッセイや日本文化の説明はとても難しいです。それを踏まえて日本人にとっての英語使用は「英語しか話せない人たちのために私たちが習得してあげて意思疎通を容易にして差し上げる行為」です。証明資料が乏しくたかがcitron哲学にすぎませんが。実際この国でも「英語話者もいよいよ第二、第三言語を習得する必要性がある」といった内容の特集を数年前に新聞記事で読んだことがあります。

おっと

脱線して、しかもなんだか熱くなってしまいました。

 

それで、この方に向けての『案内(その人だからこそ心得ておいてほしいこと)』をお伝えしました。

センスのある人なんです。

人と繋がろうとすること、

自分の持ち味をなんとか生かして他人の気持ちを大事にできる人であること、

「気合いとジェスチャーで英語伝えます!」と言うものですから

おばちゃん(わたしです)良い気になって

気合は飛行機に搭乗する瞬間まで

その直後から程よく脱力とご自身の見つめる方向へ

 

「不安より楽しみが勝ってます!!」

 

わたしの『案内書』などもはや不要。

この方、すでに大きな経験とかけがえのない価値観を受け取りに出発です♪

 

ご利用ありがとうございます。

わたしもこの一歩のお話が聴けて、嬉しい気持ちをいただきました。

最後に素敵なメッセージをありがとね♪

わたしは心を込めて

 

イェーイ👍

 

と照れ隠しに返信しました。

報告を待つ。

 

 

 

世界のどこかでまた会おう

例え近所のお店でも

嬉しいよ!

 

by citron