「学校キャンプ間もなく!」急な流れが足元に けれど立ち止まって流れを確かめると…

カテゴリー haha! 母citron

回転式トイレット水洗ねじり取っ手♪

もう我が家では過去のものに…

 

 

そう それなのに

相変わらず

左手が勝手に

このねじり取っ手に

構えて向かう

待てよ

指一本だった【詳しくは前記事で】

この繰り返し

習慣て怖い

けれど 変化は面白い

 

いよいよキャンプの準備

25日娘がキャンプに立ち向かっていった

もう それだけで立派

元気に帰って来たら

さらに立派

実は

キャンプ直前の一週間急にばたばたとした回想記録だらだらと

出発一週間前の月曜日

娘の学校の外国人担当に呼ばれる

「キャンプのボランティアとして同行しないか」と

「全費用無料 英語学習担当教師と担任からの提案があるがcitronが受けるかどうか返事を翌日までに」

これはわたしのトレーニングだなまさに…!

前向きに捉えた

帰宅した娘に訊くと

「けどなるべくママのところへは行かないよ。キャンプは楽しむものでしょ?」

ほっほ~ん

大海原に巻き込まれに行く決心のcitronが敢えてキャンプのボランティアに誘われたんだけどcitronがいても気にしないかな~?

なんて言ってみせたところであっけなく明るく凪に呑みこまれた

あ そうなのね

「ま いてもいいよ」だって

本当は娘の英語が伝わらない不安を和らげるために周りの人が動いてくれているんだよ~とは言わないよ シ~ッ

 

出発前の火曜日

参加するか…とcitron自身を納得させて伝えに行った

 

参加します

 

「ぐーっ」

担当者は用紙を持って来て

AED

生徒の集団管理

活動の準備片づけ

生徒の健康管理

できるものにチェックする項目があった

「citron どれかできるか?」

はい

日本語でこなしてきた経験はあります

ここは自信を持って伝えたかった

ただし

英語でこなした試しがない

必要がない

英語使っちゃうと可笑しな人呼ばわりされる始末!

(本当は英語でやってみたかった数々の企画も過去にあり…大半はボツにされた痛手が深く突き刺さったままだ)

やってみるかと思うしかない状況

容赦なく

勝手に全部に丸を付ける担当の方

まさにcitron用トレーニング

もはやボランティアとかいう心に余裕の有るイメージなど消えた

いいよ~やってみるよ~ととっくに覚悟はできている

一抹の不安は

citronにある本心

今回の娘の場合は親がついて行っちゃ済し崩し(なしくずし)なんじゃないか

もともとついて行きたいくらいだわ~なんて思いさえ持っていなかったのを

えいやっと捻じ曲げて

それならやってみる!を推し進めるもんだろうか…

なんかもやもや違う気がする…

ん~

ま いっか

ふんぎってみよう

そんな矢先

娘との帰宅前

校内で担任の先生と遭遇

よし このことを確認しておこう

「ボランティアはもう、たくさんいるのよ~(この国のお断り術 話に聞いていたコレだね!)日本語アプリも用意したところだから大丈夫~♪」

おや?食い違うね

担任の先生 その調子だよ!

話し合いの末の申し出ではなかったのかい?

けれどまあ

そうだな

では

娘のためを思ってくれた外国人担当の方には感謝しつつキャンセルと伝えてもらうことにした

けれどここはこの国

出発前の木曜日夕方

先生同士伝わっておらず学年主任の先生から「citron!ボランティア参加ありがとう」メール

出発前の木曜日に実は・・・

by citron