芽が出てきた!息吹きを感じるアボカドの芽英語の芽ここで生きている

カテゴリー 2000&2001の実り, haha! 母citron

ホリデーに入った途端

芽生えていたよ

逞しいAVO(アボカド)

英語の芽もほら

今日は長く語る

アボカドの芽が出た

なんとまぁ!

土の中で逞しく芽吹きの時を待っていたんだね

固い土をざくっと掘って

ぽんと置いて土をかぶせただけのこの地に生えた!

いつだったかな?記念植樹祭日は…

【過去の記事:2019年1月5日】

一緒に眺めていた娘の芽吹きを待つ思いと重なった母citron

娘ももうじき芽吹くとき

たくさん耳に頭に心に蓄えた

英語の世界に

そろそろ顔を出していいんだよ

すごく期待して待っているんだと胸がいっぱいになっている自分自身に気付いた

娘もそうに違いない

「あ~あ~英語が喋れるようにならないかな~ 早くわかりたいのになぁ」と言うんだ

だからこそ

観て!

このアボカドの強いこと

たいして世話されていないじゃな~い?

「あ~そういえばこのどこかに植えたはず」

その通り

それくらいの気楽さで

そのまんまの状態でいいんだなと

開き直っていいんだよ娘

あなたこそ逞しい

この4月の半ば

周りの伸びきった芝や雑草の合間から

一本だけ明らかに違う姿で

す~

にょきっ

他の雑草とは違うから目立ったんだ

すぐさま周辺の草刈り開始

他の雑草と間違えて

さくっと刈り取ってしまわぬうちに

新たな環境を整えて

さあまた次の成長逞しく

また今日からなんともないかのように

たいしたことないなんて

知らんぷりのフリして

たっぷり愛情を持って観ているからなっ

今日も子らと朝スポ=朝からスポーツ

公園ではまだ水遊びの水が勢いよく吹き出している

 

英語の芽がにょきっと

英語で話すということ

「まちがっちゃったら…」

間違えたらいい

それがいいんだと思うんだ

この国で生きている人たちは

どうやらそれを待っている

何とか伝えようとする人の姿と向き合うと優しい目に変わる瞬間を知っている

「あ、それはね…」

全てを言い切る前から理解しようとしてくれるから

こちらもなんとか最後まで伝え切ろうとする

「こういう意味かしら」と代弁してくれて

なんとかしようと一緒に考えてくれる

甘えているような自分にも感じるけれど

別の場面では

今度はわたしも向き合う人にそうしたいと心が準備していることに気づく

その循環は温かい

血液が流れ出すように(?)温かい

その温かさを知ってほしいんだ

 

種まきすべき?

「小さい頃から英語を習わせるべき?」

子を持つお母さんたちとの間で何度か話題になる

特に記憶にあるのは

海外によく出かける家族のママさん

子どもらの幼稚園で知り合った

ご自身が若い頃インドに魅了されたという

このママさんに関して言うと

ママさん

答えは既に胸のうちにあるようですな!

それでいつも返答の仕方に詰まる

わたし自身はこの質問に対していつでも答えには困らない

子どもがどこかで英語を拾ってきて自分で英語を発したら楽しげに一緒に広げる

子供向けテレビ番組

学校

友だちとのおしゃべりから

ん?なんだ?

子どもが聞いてきたことを聞いてきたもしくは使ってみた瞬間から広がっていく

英語を始めるそのタイミングを待っていた

それまではやっぱり私が大好きな日本語の絵本

ぬくもりのあるあったかいイラスト

読むとリズムのいい絵本を読み散らかすこと!

citron自身はこれが楽しいからこちらが優先だった

それがそうばかりでもなかったか

バレタ…

 

はっ…種まきしてた?

いやいや

英語で読んでいたのを思い出した

おぉ

母citron余りにまどろみのようなベビ時代(赤ちゃん育ての頃)

『ももたろう』

『三びきのこぶた』

『七ひきのこやぎ』

このあたりのリズムの良い英語版

子どもの誕生のお祝いにと頂いていた

とても人には聞かせられない

CDなんかにゃ負けないぞってぐらい独創的

感情豊かな?

一風変わった朗読の口は仕方ない

citronの本来の姿の一部

 

無菌室のようなベビ時代

眠るだけの?子どもと過ごす静かな昼間

白い陽の光

まるでわたしひとりで楽しんでいるような時間

懐かしい

大きくなって時々子どもらが言うんだ

「どっかで英語でもこの話を聞いたことがあるよ!」

恐ろしいけど子どもらがポロリというフレーズはそのとおり

はい そう読みました!

 

土の中でも育ってる

わたしはラジオ好き

洋楽は思わずノリノリ歌っちゃっていたな

調理器具をフリフリしながら

洗濯を干しながら

せんたくおばけ~

とか言いながら

子どもの顔の上を

ひんやりとした洗濯物が

ヒラヒラ~と通り過ぎる遊びを交えて

観てたのかい?

聴いてたのかい?

いまだに

「あ、この曲聴いたことある~」

はい あなたも踊っていました!

そうだよ

いっしょに踊っちゃったときもあったな

息子11か月の歩きはじめ以降のこと

重たいはずのおむつのお尻をフリフリさせた息子も

車の移動で何回も聴くうちに歌いだす娘も

笑っちゃうな…

けれどこれは

「小さい頃から英語を習わせる?」

この真剣な子どもを想う気持ちには答えていない

そういえばそんなことしていたなという

またまた勝手な思い出話

 

種まきはいつからする?

「小さい頃から英語を習わせる?」

お母さんもいっしょになって喋るならどんどん生活の中で使えるような英語を習いたい

by citron わたしの考え

そして

いっしょにママも英語を喋る覚悟ができたなら

習ってもいいかなと思う

習わなかったけど

使えるじゃ~んの感覚を楽しみたい

だって使えたら単純に楽しい

英語でなら平気で言える言葉がある

お年頃でも

日本語では照れくさくても言える言葉

さんきゅ~

ぐっない

単純だけど

こういうとこから日常に繰り返すことで

血液の温かさ=血が通う言葉になっていく

違う国で知らない同士をつなぐ言葉

知り尽くしているようでいて実はまだよく知り合えていなかったと気付く同士

こんな芽が出たりあんな芽が出たり!

この間息子の学校にいるお兄さん(高校3年生に相当)が息子に言った

「英語って気楽だな 親にありがとって平気で言えるわ」と

一時帰国した時の様子を息子に話し

息子はわたしに報告した

このお兄さんは案外息子の前では素直なことを言う

今回もこの素直さに

なぜだか留学してムラサキ色に髪を染めている意味がcitronにはなんとなく可愛らしく映る

いや

実際に会っていないから

勝手な憶測

ごめんねお兄さん

けれど

きっと心根の優しい子

いつも息子を気遣ってくれてありがとう

そういう英語を使うことで血液の温かさを感じた話をしてくれてありがとう

果樹園で見つけた芽

果樹園にもそういう果実(生徒さん)は少なくなかった

わりと素直に正直に英語のことを言ってくれた

すごく感謝している

だから

素晴らしかったんだな

言語を身につける一番大切な要素をもうすでに身に備えていた集団だった

「冷蔵庫に貼ってある家族の予定表に家族がそれぞれ書き込むんですけど、中学校に入ってある時英語を習ってきたら、楽しげに英語でずらっっと予定表を書いてびっくりしましたよ!」と懇談会でのお母さまからの報告

「楽しげに」がいいな

この果実

きっとこの先も英語を楽しんで使っているに違いない

この果実は双子男子

表情豊かな果実たち

きっとよけいににぎやかに

まるで表現することの一つの技のようにして

表情豊かに伝えたいとき

楽しくなっちゃったとき

ムカッとしたとき

自分の中に芽生えた夢を語るとき

それから始まって英語を使った自分なりの表現が溢れていく

 

citronにも芽

わたしも今

ようやく英語の世界にさらされて

一歩外に出れば英語でしか繋がらない

citronについて面白いことを言ってくれる人たちについ最近出会っている

へぇ

それがcitronか…

ということ

つづく

Couldn’t be better!=最高!

最高の状況じゃなくてもそう思っていいんじゃないかと

 

きょうちゃん

こんな感じでまとまらないcitron哲学

久しぶりの産休

ふとした息抜きタイムに

こんなかあさんもいるもんなんだなと

笑って 体調良く

きょうちゃんが快適に過ごしていてね

Sue(スー)! サンジョルディの日

お誕生日おめでとう

Heidi(ハイディ)英語に出会う衝撃を存分に楽しんで

「わ~なんて言ってるんだろ~」からが楽しい始まり

きょうちゃんママ・パパ英語すごいのよ~♪

ひゃっ

我が家の留守番ネリさんからも多くを学ぶ

by citron