うなだれても言うべき事伝えて偉いじゃないか 心地よい空間いよいよ変り目かな

カテゴリー haha! 母citron

朝からスポーツ

今日は

憂さ晴らしのため

それは

25日日曜日のこと

しょうがないよねぇ

ということが

土日と2つか連続同一人物によるドタキャン発生

流石にへこむ息子よ

我が家の朝散歩「朝からスポーツ」にでも行こうか!

しばらく続く雨で

今朝もバスケットボールコートは湿っていたけれど

一投目から

よし!決まった!

遠くから投げてゴールへ

今日も良いことあるさっ

 

昨日のうなだれ具合は生半可じゃなくて

さかのぼること

15日先週の木曜日

高熱に襲われながらクロスカントリーを走り切り

ぐったりとなった翌日はどうにも欠席

その日提出期日の課題を数学の先生にメールで送信完了してベッドに埋もれた

先生からもすぐに返事が送られてきて

「欠席しても 提出 をクリックしたらオッケーよ」

これで4クレジット以上はもらえる…

ばたん きゅ~

今は10年生

昨年度海外留学生クラスから始まり

半年たった時にひとりクラス替えされ現地クラスに入った

その時から始まった

早くて12年生(高校2年生)から大学入試資格が得られる

そのためのクレジット(得点)をコツコツとためている

各教科から得られるクレジットが条件を満たして集まっていれば

高校2年生でも大学入試資格が得られるということなのだ

そんなに急いで進むことは到底自分の身に起こるとは思っていない本人

そう

それでいいよ

じっくりとな

今回は数学のグラフを作成して説明する課題

テーマは

「スマートフォン利用時間の考察」

残すは見直しの段階まで取り掛かっておいて本当によかった

その後ずっと楽しみにしていたクラスメイト達との遊び=バスケットボールが待っていたからだ

いよいよ土曜日~♪

本当に楽しみにしていた息子

出発時間30分前に

「今日はあそべな~い」

ガキだ…

うなだれた息子

普段はあなたも相当ガキな息子にガキと言わせた友だち

申し訳ない

が…

ちょいとガキだな(親バカで失礼なんだけどもね)

「せめて1時間前、いや遊びに行く約束を親にまず伝えておいて」

息子なりに思い切ってきつく言ったそうだ

「ごめんよ~ごめんよ~」との返事

息子も分かっている

その友だちの家族の用事

重要な宗教的行事があったことを

その友だちは今回集まるはずの仲間に言わずにいたのだ

静かに

は~ぁとな

そこで甘い母citron

近所にある映画館が最近気にいっている

ちょっと劇場で観てほしい映画もある

『ライオンキング』日本円にして1000円ほどのはず

(ひとりで観に行かせてもあの近所にある映画館ならいいかな 家族4人分はとても出せないな…)

調べたら

『Weathering With You』

お?

もしかして

あれ?

飛びついて

覚悟を決めて

観に行くことにした

『天気の子』

不覚にもcitron(わたしです)まで

家族4人で

土曜日夜の部8:30(この時間しかないしかも土日のみ)

この映画館1日3作の映画を1回ずつの上映時間のみ流す

映画のお供に

グラスワイン

カップでコーヒー

マフィンやブラウニー

瓶ビール

ダブルアイスクリームワッフルコーン

眺めているだけで素晴らしい

いつか優雅に注文するっ

久しぶりの娯楽

大奮発

さらに大興奮

日本語!(英語字幕)

家族一同

始まりのせりふ一言目で

すごく驚いた

これまた周りの方々申し訳ない!

妙な優越感

聴き取れる!

街並み情緒会話のやりとり

自由に感じ取れる!

素晴らしいひとときを味わえて

また質素生活へと

暗い夜の繁華街

急ぎ足で4人横に並んじゃって

家までの心明るい道筋

無事の帰宅にホッとして

夜道の週末

ここは外国ってことを忘れちゃいけない

毎日空を見ながら

天気予報を当てにできない国にいて

空を見つめることをあらためて

素晴らしい贅沢だと

映画の感想にもならない

無味乾燥な…

今の暮らしぶりと重ねるのは現実的ではないと分かっている

それでもなにか

買わなくても

揃っていなくても

足りなくても

欲しいものはと言われても頭に浮かばず

せめて

腹ペコのときは

おなかいっぱいって言わせたいなとか

寒いときは

あったか~い思いをさせたいなとか

おやすみなさいをいうときは

安心な気持ちで布団に入れるならそれでいいかなとか

水道代も大人二人分の平均値分でなんとか暮らせている

電気代も低使用料金枠に収まっている

生きている

日曜日も結局

またドタキャンで

近所の公園で母親連れの「朝バスケ」なんて

ぞっとするだろうけど

それでも

一声かけたら出かける気になって

たくさんしゃべりながら

歩いているうちに

バスケットゴールが見えてきて

足早に

ゴールに向かって

ボールを投げた

よーし

近ごろ学校の仲間たちと居る時間が楽しいと言っていた

良い仲間なのは間違いないし

たくさん救われて助けられていると

自覚していた矢先

心地良い空間を感じた時が静かな合図

いよいよ変り目かな

次のステップ

それぞれの進路

将来の自分

自分が変わり始めて

友だちが幼くみえたり腹立たしく思えたり

自分が上に立ったんじゃないけれど

上では決してないんだけれど

心の中の一歩の歩幅の違いに気づく

次の一歩

もう違ってもいいと思うんだ

景色が変わるだけかもな

どうだろう

「朝バスケ」

たのしかったね

by citron

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