無くて気付いた 車には愛があるはず 命が守られるはず 人と人が作るもの

カテゴリー 2000&2001の実り, 今 citron

手のひらいっぱいに広げた大きさの

クロワッサン

両手にずっしりしっとり

サワドー酸っぱいパン

お仕事の手伝いとお喋り

おみやげにとお心遣いをいただいて

日本語の「お」尽くし

心のうちを話してくれたことも

嬉しくて

*後半 めんどくさいくらい重い熱いくどい許せない負けるな根性につき 要注意

仕事のお手伝いを申し出てくださって

嬉しくて

お手伝いします!と

勢いよく言ったものの

この国で

車を持たないものだから

結局はお迎えに来てもらったり

帰りは送っていただいたり

お手伝いを快く引き受けたとしても

citron(わたしです)が

お世話になります

ありがとう

ということになる

こういう言葉を惜しみなく言える気持ちは途絶えていないしなんにも面倒ではない

けれど・・・

日本にいたら

お世話になります

ありがとう

言う事に面倒くささは無くても

普段から大切な言葉と思っていても

極力迷惑かけないようにしなくちゃとか

お願いされるのは良いけどこちらからするのは躊躇うしお願いできない

そんな気持ちがあったことにくっきりと気づく

車じゃなきゃ動けない環境で暮らしを固めていたことも確か

そうやって豊かなつもりでいたけれど

誰にも迷惑かけないようにとしていたけれど

便利でみんなそうやって生きているなんて収まっていたけれど

車の無い暮らしで多くを得ていることに

今もまたくっきりと気づいている

♪ぺトロール(ガソリン)代は家族の栄養分に

♪乗せてくださった方々へのちょっとしたお礼に(毎回はさすがに渡せないからお礼のタイミングも周りの人に聞いて助言をいただく機会が増えた)

♪車に乗せてくれる方々と深い話や軽い話心のうちまで話してくださることもある喜び(citronから他に漏れることは滅多にない中学2年生の時失敗したから・・・ひゃ)

♪むしろその人にとって良いことならもっと他の人に伝えても良いのかもしれないような話もしてくれているかもしれないからそこはその人の様子をよく観察しなくちゃ・・・こういう気遣いはcitronの足りないところと気付かないようにしていたことに向き合えた

♪駐車場の少ないこの国ですらすらっと路上駐車をする腕前がないことを自覚して車を運転しないことに内心ホッとしている

なによりも人との関わりやつながりを感じることになったんだ

乗り物を運転する人は

どうか安全に目的地に向かって無事に帰る場所に戻ってほしい

その道すがら

他の運転する人

歩く人たちにも

同じように

どうか無事に帰る場所に戻れるようにと見守って運転をしていてほしい

 

車を作る人たちの意地や誇りを身近に感じる環境にあった日本にいた頃

車を作る事への憧れを身近に聞いて夢を叶えてほしいと応援している今

車を愛する頭脳の集まった誇りある集団の場は年齢に関わらずお互いの命と人それぞれの生きる価値や温故知新から生まれる車愛のある人同士の温かい創造の場であることと切に切に願う

果実たちは社会のなかで仲間や先輩方と仕事に集中して向き合っていられるだろうか

心のある指導者に出会って自分を大切に周りを大切に過ごせているだろうか

息子・娘が果実たちとともに社会人となる年代に成長するまでもう少し時間があって

今の世の中を作っていく果実たちがのびのびと働いていてくれたら我が子ら世代にとってもとてもいい見本になってくれると信じているんだ

果実たちは大切にされた分周りのことも大切にできる集団だと知っている

簡単には潰されないことも知っている

心無い人の言動に気づき傷つくことも知っていて

そんなことには負けないぞと「笑い飛ばして」跳ね除けて

いつのまにか巨人の肩に乗って良い眺めを確保する

風を切ってにっこりする

いつのまにか「天に向かって」のびのびしつつも足元は

自分の足で「地に足つけて」どっしりと軽やかに立っている

その姿を

想像する

 

 

おっとっと

熱くなってしまったな

どうしても

残念だけどcitron世代か

それより上か

それとも下か

『OK ブーマー』=Whatever【 ワッレェヴァ:はいはい(どうでもいい)】

by NZ Prliament’s on-point response to…(citronベビーブーマー1972)

シ~ン・・・

いや ひとそれぞれ

もはや年代では分からない

くだらない妬みやそねみ

嫉妬や見下し

自分の足らなさを隠すために

もろさをばれないようにするために

うらやましく疎ましいと感じる対象に必死にぶちまける大人には

負けてほしくは無いんだ

切り取られても

根っこからでも

水さえあれば

光さえ差し込めば

自分の力で

伸びていく

by citron