今日は愛しの妹の誕生日
おめでとう
本当にいつも背中をポンと押してくれる
姉のような妹よ
ひゃっ

1年の終わりをまた今年もこの国で経験している
この年末に頂いたもの陳列コーナー
キッチンの片隅
この国産のチョコレートの山がとっくに食べてしまってがらんとしていたところ
また現われた
Daさんの職場からのプレゼント
赤ワインとアメリカンチェリーどっさりと
我が家にもこんなにいいものが届くんだねぇと
じんわりじんわりと感謝
7年生修了の日
今週の木曜日に娘の学校も修了した
今年度の学年の始まりには
こんな記事を書いていた【2019年2月7日の記事】
多くの方に読まれていることが分かって
citron(わたしです)も
もう一度読み返すことができた
娘の踏ん張りの始まり
そうだった
ちょっと不安もよぎるような
母としてのcitronにとっても
先生の不安感が映って揺れていた頃
懐かしいけど
確実に強くなっていた
図書館のボス
事務所のスタッフさん
お昼ご飯を注文する窓口の方
「娘さん 最近はどう?」と聞かれると
日に日に逞しくなってるよっと
決まり文句で済んでいた
本当にそうだった
それが・・・
ここのところ
1年が終わるクラス解散の1週間前から
「このクラスが終わっちゃう~さびしいな」
そんなことを言っていた
へぇ
そっか
そういう気持ちになってこの1年の終わりを迎えられるんだなと
静かに素直に嬉しかった
季節のイベントや誕生日に手作りカードに日頃の感謝をこめて友だちに渡していたお返しも
ここのところたくさんもらって帰ってきていた
学級の記念のため集合して気楽に撮られた写真にも
隣の友だちにほっぺをむぎゅ~っとされて
うしろにのけぞって笑い転げる姿のまま激写されていた
30人ほどのクラスのみんなが
ほへ~っと無防備になっているような
のどかな写真のなかで
娘も紛れて成長していた
写真の裏の寄せ書きも
子どもたちらしい
屈託のないあったかい文字
「あ~あクラスが終わっちゃった」
なんて
家に帰るなり第一声がこれとはねっ
よくがんばったね
空を見ながら歩いているような
星を見つけながら夜道を歩いているような
彷徨いの中にいる娘を
思わず手を引いて
こっちだよと言って
足元を照らして
石を1個1個よけてあげて
こまねいてしまいそうだった
ぐっとこらえていたけれど
もっと陰ながら支えられることがあったんじゃないかと
citron自身は自分の力不足を感じなくもない
やややや
そういう自分を責めちゃダメだからな
よくあ~だこ~だと手を加えずに知らん顔したフリして踏ん張った!
娘は
もがきながら空を仰いでいたら
昨年度バチンと手が当たったかのように意志が通じ合わず互いに嫌な思いをした経験のある相手と同じクラスになって
いつの間にか一緒に遊んだりランチを食べたりミルキーやクッピーラムネを気にいって喜んでくれた
娘がけがをすれば寄り添ってくれるような仲になっていた
その子がだれかにいじわるをする悪いところもなくなってきたよと認めることができて
きっとまちがいなくある娘の良くない部分も分かってくれた
今年の学期ごとに出る宿題は
実験や観察
記録や発表
動画や英文での資料作り
発表画面のスライドまで
全部自分で完成させた
出来の良し悪しじゃない
自分でやり切って
人前でしゃべって
評価を受けて
完了したこと
それで十分
最後の日には
次の学年の教室と担任の先生
クラスメイトを確認して帰って来た
新たな始まりを見通して
子どもなりに心の中も整頓して
おつかれさん
「来年はいろんなクラブに入ってわたしもプライズ(賞)をもらうんだ~♪」と
来年も見えてきた
長いホリデーが始まっている
by citron