再開するその一歩[Henna編]&記事後半にうだうだ裏citronの持つ資格のうんちく話更新

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cloves

【クローブ:クギの形をした正露丸(みたいな効能)ハーブ】

☆長文+思い出日記につきまたお時間あるときに

☆後半【裏citron】にて「ママケア」に関するうんちく話こぼれています2022年1月23日更新分

 

今日はレィさん【過去の記事:セネガル出身の「同じ歳友だち」となった話他】

HENNA【ヘナ:髪のトリートメントおよび毛染めパウダー】を買う約束を覚えていた

ということで急きょ一緒に小一時間ほど出かけることにした

インドスーパーマーケットのなぜか懐かしい雰囲気

匂いや薄暗さ

レィさんのアドバイスとお互いに無いものねだりの話をしてレジにヘナを持っていくと

レジのおじさん

とたんに饒舌にヘナの素晴らしさを語りだした

「これはホンットウに良いから!グー!良い選択をした」と

おじさんはかつて化学薬品を使った毛染めで

「涙がお~お~出て

頭皮がかゆくて

洗い流す時に体に付着して

辛かった…

けどな

天然100%のヘナでもう大丈夫になった!」と

わかるよ

citronも約10年以上のヘナ染め愛好者

カラー染め&トリートメント効果を感じていて使っていたけれど、

この国に来て使わなくなったこの2年ほどで白髪がどっと出てきたのに気付いた

ということは

それまではヘナのおかげで隠れていて気付かなかったっていうことかな

愛しの妹のお店がcitron唯一の信頼の購入先

細かく言うと

Amla&Henna【アムラヘナ】

アムラは

インディアングースベリーのこと

このスーパーマーケットではアムラティというティバッグのお茶も売られていて興味津々citron

アムラヘナなら染まり具合がマイルドで日に当たってもあまり赤すぎることは無いよと

かつて妹からのアドバイス

愛しの妹はヘナのみの方を使っていたけど

赤みに気付かないほどだった

それでも日に当たるとしっかりと赤みを帯びたシックな髪色で妹にはよく似合っていた

citronのアムラヘナは妹の言うとおりあまり陽射しの元でも(自身は)気にならなかった

白髪にはオレンジ茶色

ついでにcitronの薄い茶色の目に似てなじんでいたような気がしていた

おまけに梅雨前や屋外の活動の前後にトリートメントをするとしっとりと効果を感じることができていた

それが本日2年のブランクを越え…

懐かしい香りが家中に広がっている

ようやく再開ヘナトリートメント?

citronは社会人新任時代に一度だけ(いや2度)毛染めをして勤めていた期間があった

一度は高校の非常勤講師の時

ヘアデザイナーさんがヘアカットの大会に出るためカットモデル&モデルウォークをさせてもらうという面白い経験をした

その時の校長先生もまさかだったけど了解!と大胆に許可してくださったあの時代

大会前の1週間ほどはゼットパーマでオレンジと黄色のカラーリング

頭がぼわんぼわんとチアリーダーのボンボンのようだった

なんとも面白い自分でいい思い出だ

二度目は新任一年目

友達の結婚式で花嫁さんの隣に立つという驚きのお役目をいただいたとき

美容院さんにそのことを話すと

美容院さんひとり盛り上がって

citronの髪型をどうにかしたくなったらしく

染めた

宝塚の方かなと思われそうな?(勝手な思い込みです)

ショートヘアにあの染具合

さすがに

や~どうしよう…

まいっかと受け入れた割には

いざ職場へ

内心おろおろしながら…

意外にも

職場では

学校一やんちゃな少年少女にかぎって

「おっその色いいやん!」と

思いっきり背伸びをした物の言い

citronの身長を抜くのを密かにたくらんでいた奴も

「え~大人はいいわけ~?」と言われるに決まっているところを

通りすがりに下から目線で顎をぎゅいっと上げてにっこり言って来た

「お~!自信が出てきた~サンキュ~!」と

意気投合して調子に乗った若かりし頃

その髪型で新任研修もあったという惨事には参った

「写真入り自分の名刺を作ろう!」がテーマだったから忘れない

証拠がばっちり残ったのだから

わが身を観よ

天罰だったにちがいない

(それ以降も茶色く染めてきた新卒ではない新任先生を何度も見かけてはわたしのびくびくは大したことないことなのか~と少々気が楽になったという小さな安堵も正直なところその一方でその方たちは「白髪が多くて~」とおっしゃっていたそうか白髪が増えたらまた楽しみがあるんだなと純粋に思っていた)

citronは基本黒髪を誇りに思う経験をしている

アメリカのホームステイ時代

ロングで軽いウェーブをかけた黒髪のcitron

心の先から心底うらやましくそれは宝と諭してくれた

ジュエリーという名前の大学生の女性と過ごす時間があった

ジュエリーこそきれいなブロンド(金髪)ロングヘア

正直ブロンドヘアに憧れを抱くことのないつまらないcitronだけど

人柄の良さに似合っていたから

お互いを素敵と思って

自分は(髪の毛に関しては)このままでいいんだと思わせてくれた人

クローブ最高!!?

インドスーパーマーケットのおじさんからのアドバイスその2

・インディアンティ(強い濃さの出る紅茶)を熱湯で煮出してヘナに混ぜる

・クローブをすりつぶして煮出したお湯でヘナに混ぜる

・ココナツオイルまたはエキストラバージンオイルと熱湯をヘナに混ぜる

インディアンティとクローブの説明は熱かった

2年ぶりのヘナトリートメント

密かにcitron

これがしたかったんだよね~

左の袋が100%ナチュラルヘナ

右のクギのような形状の実がクローブ

by citron

 

 

 

 

【裏しとろん】

アロマセラピーとチャイルドケアマッサージの資格を取っても

人様の役に立てた経験はない

(我が家限定ではよく登場する)

手作り料理を人に振る舞うのが苦手なのと同じく

(お客さんが来たら作ってもらうこと多々)

自分の得た知識を人に振る舞うことを躊躇う習性がじりじりと腹の奥に押し込められて腹(堂々とやってみようという気概のようなもの)が決まらないでいる

残念なcitron(わたしです)

けれどじゃぁなぜこの資格を手に入れたのかというと

ちゃんと理由を持っていて

恐らく今も変わらない

レポート(資格試験の課題試験)にも活かされて評価をいただき

資格を取得した

その後ママケアなる提案をしているあれこれを見かけるようにもなっていた

わたしの出る幕でもなさそうだっ

 

 

軸にしていたのはわたしなりの直観がずっとあったこと

『ママケア』

2004年当時自分もママになる頃だったこと

2000年代(1999年度)に教員になって「子どもの居場所」という国の政策も打ち出されたあの頃

目の前にいる生徒さんたちに感じる背後にあるママさんの存在や影響を強く感じていた

子どものケアはママケアが最優先

独身時代ではあったけれど

果樹園で果実たちと過ごしていると強く感じていた必要性

そしてまだまだわたしがあれこれ口を出すのはとんでもないこと

してはいけないことと堅く自分を抑えていた

わたしがママになって身の回りにママさんという人の繋がりが視界に入ってきてからはますます感じた

その後我が子らの育児から離れつつある時期になると

育児のこうしなきゃマニュアルが細かくあるようだな…とも感じて

ママさんたちのなかにも険しいお顔な人もいて

べき論情報に溢れていて

他のお子さんにはちょいと手厳しいママさんを感じるようにもなっていた

子どものケアには欠かせない

ママをおおらかに大丈夫だよと

自分流でよし!と言っていいんだよと

大海原に溺れそうな自分のもとにたぷんたぷんと波に打ち寄せられて近づいてきた浮き輪となって

どこかで大嵐にあった後押し流されたかつてはどしんと地面に立っていたはずの誰かの木陰になっていたはずの流木となって

ママケア

ママケアしているうちに

そのまわりで思うままに動き回る子どもが知らないうちに成長している

それを見ていたいなと思って

アロマの資格は活かせていないけれど

教育の場で浮き輪や流木として寄り添うことで

自分が生かせるわたしだったらよかったなと

秘密めいた思い描くわたしの像

どこかにつながっていくのかな

はたまたそんな必要などない世界になっているかな

 

 

それにしてもわたしは

ハーブの香りに苦手意識のある香りが多い

例えば苦手なハーブは

ラベンダーの精油(植物は大好き)

ムスク

その代わり

ティーツリーとユーカリを常用

講座受講のため与えられた教材はずらりと一揃いのエッセンシャルオイル

どれも一流の教材だったけど

苦手だった

どうにも西洋な香りが

上手く鼻を通らなかった(citronにとっては香りがきつくて)

その代わり

和の精油というのがあるのを聞きかじってから

なるほど~と書物で近寄って興味が湧いたものの

どれもこれも浅はかなテキストだけの知識で

ここから先が肝心なんだと思い知らされた

生活の中で香りの効能を存分に使い込むこと

使う場面と施す相手を思いやって香りを届けること

それがいまだにそういう空間を作り出せないのは

citron自身が彷徨っていて

これがしたいことなんだと

心に従うことができていないから

なぜか

自分の心がバタバタしていて

これがわたしのしたいこと

とは言い切れない

高校時代所属していた茶道部(はい!キャプテン=これでも部長でした)落ち着いて茶の湯を立てたときのように

客人の前に優雅に座り行う佇まい

あ~

ほど遠い

長引きそうだぞ

このうだうだ過去の振り返り

失礼しました♪

こんな最後までたどり着いてくださりありがとうございます🎶

 

世界のどこかでまた出会えるみなさん、どうか自分由(よし)!の自由の日々をね。

by citron