
2019年2月 のハリネズミ出現
懐かしいね
ネズミ年
慎重に
『チャイルドケアセンターの2歳から5歳のクラスの先生募集』
SNSからのお知らせで見つけて
おっ
仕事の申し込みのボタンをぽちっと押しちゃったもんだから
そのあとでその事業所の詳細を調べていたら
思いもよらず
履歴書を提出してとありがたい連絡が来て
内心あわあわしている
だめだ
小さすぎる(子どもの年齢が!)
小さすぎて壊れそうで(サイズが!)
citron(わたしです)じゃ
手におえない
この差し出した申し込み
次へのステップのチャンスをせっかくいただいたけど
引っ込めないと
自分の託児所での意識には無いのに後遺症のある怖い経験
英語が通じないどころの話では無く
もっと基本的な危機管理の問題の未熟さ
この年代の子どもと過ごすことの慎重さ
小中高での経験と重ねてはいけないっ
あぁ思わずぽちっとしたけど
いけない
いけない
なしなしなし!
正直に尻込みしていることを伝えて
引っ込めよう
by citron
【裏しとろん】
そうだよ。さすがにあわてちゃいけない、citron。たしか高校3年生の終わるころ、「citronは、幼稚園(保育園)の先生がいいよ!スチュワーデス(当時の呼び方フライトアテンダント、キャビンアテンダント)じゃなくてさぁ」小学校からの顔見知りだった同級生に言われたんだ。「何言ってんだ!なめるなよ~」なぜかその時のわたしは、優しいキャラクターに喩えられたり陰の存在のように言われたりするのが【過去の記事:2018年3月20日】悔しくて。その当時は小さい子を相手にする自分を想像して勝手に位置づけられて嫌だった。親戚の女性が若くして幼稚園の園長さんをやっていて、その跡をたどるようでどうしても嫌だった。まさに狭い視野のcitronだ。それから時が経って、息子と娘の通うことになった幼稚園の先生にとても感銘を受けたんだ。入園説明会でもう、イチコロ。のびのびとそのままに受け入れてくださることを確信して不思議な互いの信頼感を得てその通りのまま感謝の卒園を迎えた。その後も保育に関わる友となる人の出現にcitronが救われ、堂々と職務を誇りに思って働く姿がどれだけ励みになってお手本となって我が身を振り返ることができたか。citronの入りこむ隙のない崇高な職業なんだ。手に届かない。