息子のハイペースな学校再開 「どかっとしてる」もう褒め言葉ということで!

カテゴリー haha! 母citron

出掛けていないのがよくわかる

写真不足で

過去の持ち出し

 

今日は学校でピザパーティ

「お弁当作らなくて、楽でしょ?」

お気遣い ありがとね

ほんと 楽!

学校で準備(ピザ屋さんに注文)してくださる先生

ありがとう

明日は金曜日

息子のハイスクールはお休み

「Queen’s Birthday」

クイーンズバースデイは

「6月第一月曜日

この国の国家元首エリザベス女王の誕生を祝う日

本当は4月21日生まれなのだけど

気候の良い6月を公式誕生日に設定した」

まとめて金曜日から祝日の月曜日まで4連休になることは時々ある

学校再開して2週間

子どもたちみんな

本当におつかれさま

がんばったね

 

息子は

早速授業がぎゅっと詰まった感じで

少々くたびれたと本音

プラクティステスト(成績に入る)やら

3年間かけて蓄える大学入試資格の試験やら

もう

大学で学ぶ内容の一部を学んでいるような感覚を覚える

話を聞いていても

ようやくもらえた(めったに学校で教科書は与えられない)

たった一冊の貴重な教科書を覗いても

大学並み…

実際この国の大学は基本3年間で修了する

ハイスクールの3年間は慣らし保育ならぬ慣らし大学生予備軍

12年生からは就職 専門学校 大学に向けて

履修科目も異なるし卒業もする

学校の生活も教科ごとにメンバーが違うから

日本の友だちのように

クラスで何かに取り組む

修学旅行の思い出

弁当を食べる

当たり前のことがもう味わえない

少し寂しげのような

少し先に

大人社会に向かっているような

ぽっかりとしているんだろうな

 

なんて

申し訳なく思ってちゃ

それこそもったいない

 

すすめ!

立ちどまって

ぼ~っとして

またすすめ!

 

まるで

自分に言っている

 

 

同じように

どうしても

気にかかる

日本で生きる子どもたち

海外で暮らす日本の子どもたち

日本にルーツを持つ子どもたち

外国のルーツを持つ日本で暮らす子どもたち

世界の子どもたち

確実に新しい時代を生きていく人間に

育っていくものなんだな

わたしから見た子どもという存在には

子どもしか見えないことを

「それでいいからやってごらん!」

どんどんすすんでほしい

邪魔しないでいたい

間違えたら

さあ じゃあどうする?とそばにいたい

遠くで観察していたい

あたたかい目と

全力で受け止める腕と心を持って待ってる

 

 

「citronどかっとしてる」

「どしんとしてる」

と言われた言葉が

かつては

「動きが悪い」

だとか

「ずうずうしい」

だとか

そんな言葉に自分の思考を収めようとしていたけれど

なんだか収まりが悪くて

むしろ

citron自身には褒め言葉に聞こえていたんだ

封印してた

いいじゃない?

褒め言葉で

負のことにはあまり動じないこともある

自分にとって負過ぎて思考停止

ツーーーー…とねっ

ワクワクしすぎて思わず浮かれちゃうこともある

やってみよう!ちょっと面白そうじゃない?

正しいことより面白そうなことに引っ張られる

 

どかっと

どてっと

ぼけっと

していても

悪口じゃないさ

褒め言葉

じわじわ

そういう自分に

戻ってもいいかと

そわそわしている

「どかっとしてる」と言ってくれた方々

いったいどんな意味で?

感謝してる

 

by citron

 

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