- 2022年1月12日更新しました!

レモネードばっかり作ってる人生ってどうなの?
いいえ!レモネード作り名人ではありません。
どかっと来る出来事も覚悟しているだけ、その先の楽しみを信じているから。
レモンを大量に貰ったら
レモネードを作りなさい
citron 【学名:Citrus medicaミカン科ミカン属常緑低木樹 レモンと類縁関係】
citron【シトロン:このブログを書いている本人】親から授かった名前に由来しています。
自分の思い通りにいかない中での「しあわせ」集めは、いつのまにか癖になっているようです。
どん底からの前向き、加えて生まれつきの笑っちゃう笑顔がわが身を救う、そんな日々が連なります。
【このブログ内の用語説明】
citron しとろん=わたしです。
息子と娘とDaさんがcitronの家族です。
海を越えてとある国に上陸したのは2018年1月6日。
日本には、Daさんとわたしの両親弟妹猫一匹それぞれ暮らしていて、我が家にとっての自慢の、どなたの妬みも被らない大切な家族です。
果樹園=日本で勤務した公立中学校です。
citron は2017年12月31日、4年間の見習い時代高等学校非常勤講師と18年と9か月「生き甲斐IKIGAI」と言い切れる公立中学校での勤務を終えて「果樹園」を離れました。
「4年間の果樹園見習い時代」というのは、県立の高等学校で主に大学受験を控える3年生と共に過ごしました。
citronはまだ大学院生で、研究の柱は「英語における言語学、主に意味論、心理言語学そして英語教育に携わることで応用言語学」に繋がっていきました。
途中、学費資金不足で休学。
非常勤講師を続けた後、大学院へ復学しました。
その際、イギリス人教授の指導のもと「ガーデニングと人々の癒しに関する考察」を求めてフィールドワークを行いました。
休学の頃から引き続き勤めていた園芸店で顧客に向け聞き取り調査を実施し、英文レポートを作成しました。
個人の趣味程度でしたが、実は健常者にも必要な癒しをもたらす園芸療法の習得にも心が揺れていた時期でした。
1994年、雨の降る教員採用受験申込締切日当日、申込書を投函していなかったら、とあるバラ園での修行を始める一歩を踏み出すところでした。教授の一言に我に返った次第です。
「あなたは、学校で働かなくちゃならないでしょ!」と。
いろんな意味で・・・。
まさに3足のわらじ(時には家庭教師など4足5足)貧乏学生時代の充実した日々を得ることができました。
「約19年の果樹園」とは、公立中学校での教員人生を送った場所です。計4中学校です。
「実りある果実たち」とは、誰もが家族にとって大切な子どもたち、約23年間の中学・高校の教員人生で出会った生徒さんです。
「果樹園長」とは、各学校での学校長。めったに話題にしませんが、最終赴任校には、わたしの自由を受け入れてくださる先生との再会がありました。校長としてわたしの教職人生最後を見送ってくださいました。
「ランチ担当」はわたしの大切な仲間でした。給食配膳員さん方は良き先輩ママです。
「共同経営者」は『一枚岩で!:a monolithic』と『臨機応変に!:to play it by ear』を好んで合言葉とされていた教職員の皆さんです。
実は実は、残念ながら、これらの発想、この職場では常に婉曲していて本質を突いてなくて違和感あってcitronの本能では噛み砕くのにとても苦しかった合言葉なのです。いずれ、語ることになるのでしょうか…
「事務員さん」はその町、地域全体の事務職員を越えた地域の人から頼られる事務総長さんとの出会いが始まりです。多くを支えてくださりcitronの人間くささを認めてくださりどの方との出会いも幸運でした。また、教員までもを取りまとめる信頼厚いベテランから初任の方まで出会い、誠実に向き合ってくださって、どなたも心から感謝しています。
学校整備の「校務員さん」は、まさしく私自身の小学校時代からのヒーローで不変です。どの職場でもどの方も間違いなく人生の良き大人として尊敬をしています。そして、わたしのこともよくご理解いただき励ましてくださいました。差し入れのアイスクリームを一緒に食べたり、お菓子をつまんだり、自信持ってと背中を押されたり・・・だれよりも一番、学校の内面を様々な角度からよく観察されていて、的確でした。時には厳しく察しておられました。「どんなに生徒を怖がらせていても、ぼくらにとっちゃ立派には見えないよ・・・。」閉鎖的な価値観を強さと優しいまなざしでぶっ壊してくださいます。
かつてわたしの果樹園通信(学級通信・学年通信・教科通信)を読み慣らされた果樹園の果実たちは、ずいぶんcitronの書くものに対して解読上手に育ちました。
今でも時々、「ここの言い回し、意味がわかりません!」と知らせてくれる果実もいて心強いです。
また「これこれ!同じ気持ち!」なんて共感もしてくれて、お互い!?素直に育っていくのが楽しかった日々のままです。
大好きな果実たちの将来も、どんな未来も応援していくつもりです。
2000&2001の果実たち
citron教員生活で唯一、3年間通して共に過ごすことのできた生徒さん約100余名。途中転入転出がありました。人間力の豊かさが溢れ、年間計画3年分を通して授業を展開できた中で想像以上に質の良い、これからの時代にぴったりの集団と感じ畏れ多くなるほどでした。果実たちとともに同じ時代を生きていく人たちと、手を携えて、心地のいい時代に乗り換えていく姿を見ていたいです。
大きな節目となる成人の日を過ぎて、それぞれにそれぞれの道、今いる場所で今いる人と今できることをしている姿を大切に思っています。あなたたちを知るみんなの誇りです。
わたしの感じる「しあわせ」とは
周りにいる人が幸せだとしあわせ
です。
自身のことで「しあわせ」だと感じることがあまりなかったのではないか、と今、わたしの思考が再稼働しています。
これまでは、「すっごい幸せ」じゃないと幸せじゃないような錯覚の中で生きていたことに気づきました。けれども実は、わたしは「すっごいしあわせ」はそういうことを望んでいない…そう気づいてしまいました。
このブログでは、
ひらがなで「しあわせ」
とする意味を持たせてみようかなと思います。
こんなことも「しあわせ」というんだな、ということを日々実感しているところです。
仏の言葉にある「絶対のしあわせ」です。
もう、人はとっくに気づいているような小さなことにあるしあわせです。
人からの妬みは無用です。
もう、「外から目線」は外します。
素直な自分目線
いわゆる「自分軸」を取り戻します。
果実たちとの合言葉にもしていた
人は人 自分は自分
実はそれほど自分がよければ他はどうでもいい!というものでもなくて、どこか、だれかの何かを想っていたりするのだけれど、わたしはそれを言語化するのが不器用なようです。
不器用なのも判ります。
これまで、citronの不器用さを支えてくれたり、おかしいよと言ってくれたり、それでいいんだと一歩進ませてくれたりした人がいたように思います。
このcitron の世界に偶然にも出くわした、偶然の読み手さん。この先も、噛み砕くほどにcitronの苦み甘みを感じて、ぜひ、citron の言葉選びの可笑しさをのぞきに立ち寄ってください。
そしていつの日か、我が子ふたりが大人になって、このブログに気づいて読み返す時のことも想定して書いています。
その頃には、citronは土に?花に?風に?どこに?
🍊ミカンの種からミカンになりたい!
🍏りんごの種からりんごになりたい!
お墓は要らないよ
この場で、息子と娘に伝えておきましょう!
そうやってあれこれと考えて書き綴るのが「しあわせ」と思う日々を過ごしています。
人はそれぞれ
人は面白い
毎日を生きている
それでは、こんなcitronワールドでも果実たちのように面白がってくださるならどうかお立ち寄りください。
もし、ご連絡事項があれば、またなにか温かい言葉でも頂けるのなら…
そのころまでにお問い合わせ先の準備をしておこうと思います。
コメント欄もご活用ください。(いまだに未設定です…)
果実たちの保護者様方も引き続き、お子様にこちらへの連絡方法をご確認ください。
お子様からcitronへの「今からお母さんがメッセージ送ります連絡」を受けた後にでも、突然でも名乗っていただいてからの「こんにちは!」を待っています。
どなたさまも自分時間のしあわせを。
いつも、ありがと🌲
by citron