気づいてしまったのか
気づかないように封印していたのに
たどり着いてしまったのか
判らないけど
citronの妄想に違いないからスキップお願いします…
月は じっとしている時間を たまに用意してくれる(ボイドタイム:void time)
決め事もなく いつも通りのことをこなして
ホッと息ついた
コーヒーでも淹れようか
こちらに来てから
毎日コーヒーを飲む習慣に再び戻っている
とくに 40を過ぎてから白湯(さゆ)とコーヒーが
citronにくぃ~ッとくる
ひとりの時間
海底に潜り込んでじっとしているように
集中している
気づいたのは その時
は
citron そういえば
したいことがあるんだった
日本人の出入りしないカフェ
スパイスのあふれるインドレストラン
ガーデニングや花屋さん
こちらに来たら
こういうところで働いてみたい
自分帳(自分のあれこれを書くノート:突き動かしてくれる言葉 レシピ citronが大事に思うことや人)
にも書いていたけれど
このことだけは一切言葉にも文字にも他言もしていなかったこと
気づいてしまったのか
言ってはならない雰囲気の中に長年いることで
そこでは決して言うまいと
志の始まりにちゃんと描いてあったのに
固く閉ざしていたものを
何かの拍子に
開け広げてしまったみたい
citronがやれるのか とか
こんなこと言ったら
自分ができる人みたい とか
自分のやり方を否定されるたび
目の前の果実が着実に育つ姿をみせていても
そうじゃないんだと 押しつぶされて
だんだん 勢いを弱めていった
自分を貫いていたつもりでも
固く閉ざしていたころは
人の目線で生きていたのかな
自分のやり方でいたつもりでも
自分が自分を抑えていたのかな
けれど 今 ちゃんとわかった
できる?なんていう人はいない
案外citronのことなど気にしてない
citron自身に覚悟があること
自分が自分に(やってみよう)と背中を押すだけ
あのときだって
人の目線などなかった
(やってみよう)と前を向いて動き出す準備をしていた
どうなっていくのかわからない
けれど 毎日を生きている
たどり着いて あらたに動き始める
未完のcitron 先は長い!
こちらの人にも言われたよ
Slow Slow~ No worries♪
Don’t worry. って言わないの
すっかり 肩の力が抜けた
心配は「するものじゃない」
心配は「無い」んだね
そりゃそうだ!
See you next time!
by citron