子どもの成長が
わたしに自分時間をもたらす
素晴らしい
リッチチャレンジという名の学期末ごとの課題
卒業間近の今回は
ともだちと共同作業にしたという娘
歌の練習をしている模様
今日も朝から合同練習へ
昨夜
人生初トリック オア トリート体験
通りの家々を友だち姉弟と一緒に練り歩き
「楽しかった!初めてだもん」
娘らしい姿が見られて
一緒に巡ることができて良かった
このご時世で・・・だけれども
和やかな通りの雰囲気
各家庭で待機していてくれる人たちの受け入れる温かさ
心から人との交流の良さを感じられた
息子が2歳になる前のハロウィン2006年のこと
カナダでこの体験をしているのを
写真で見て知っていた娘
昨日もずっと
「(兄・息子)写真でかぼちゃコスチューム着てたよねぇ」
あの雰囲気を想像はしていたらしい
日本の家で開いたハロウィンパーティとはちょっと違う
変装はしなかったけれど
これで同じ経験がひとつ増えた
今朝も
子らは元気に友だちと出掛けた
いいねぇ!
母citronも自分時間
たっぷりと自分と向き合う時間
まだまだ必要なんだ
それでも
今(午前中)も外で聞こえる
警察のサイレン
昼間から花火
クラクションの大音量
巻き込まれていないかな・・・
もう友達と合流できたかな・・・
安全かな・・・
ここは外国
心の中だけは心配している
口では 楽しんでおいで!
元気に帰ってこればいい
日本語のとおり
楽しんで「無事」の帰宅をいつも望む
自分時間
土日は「日本語ラジオ」の日と決めている
こちらで聴ける日本のラジオ番組を聴き漁る
世界を伝える質と量の差がやっぱり気にかかるのだけど
世界で起こっている出来事は
日本で観たような珍場面やおもしろ投稿ビデオばかりじゃない
今この同じ瞬間に
逃げ回っている
血を流している
隠れている
逃げられないでいる
悩んでいて苦しんでいて
人に言えないでいて
幸せな人がいて
喜んでいる人がいて
そして世界の中でそういう人たちと暮らしている
平日の耳は英語の情報に耳を傾けて
声に出して真似して読み上げたり
ぶつぶつと口に出していたりする
世界のこともわかっていない
英語の世界に身を置くことも
今も初心丸出しで過ごすことにしている
そうすると気持ちが楽だ
日本語のニュースを聴くとやっぱり耳が落ち着く
わたしは英語のリスニングが弱い
本当に昔から弱い
中学2年生の時
早々と自分でレッテルを貼ってしまった
このころ
ありとあらゆる殻をかぶって
甲冑を着けて
武装していたと自覚している
なかなかその時に貼った古いレッテルは剥がし切れていないようだ
リスニング調査(県内の調査だったように記憶している)が行われたことがあった
結果が出ると
学校の英語のテストの点が低いと日ごろから言っていた同級生たちが
とても良い順位を取ったと教えてくれた
そしてわたしの振るわない順位も馬鹿正直に伝えた
何とも言い難い振るわなさ・・・
昔からラジオ好きで
ラジオで時々流れる英語の歌くらいしか「聴く英語」の素材に興味を示さなかった
きっとまだ今も何か足りない
そのまんまだな
気持ちのブロックかも
聴こうという気持ち
もっと傾けること
人の言葉
人の気持ち
自分の気持ちを聴くことは
今の自分に必要で
ここに書き出すことで
自分が心の中ででしゃべっている言葉に耳を傾けているような作業
耳が弱い分【耳が弱いことに関する過去の記事:2020年2月】
文字にして
気持ちの声を聴く作業
人の声はどうだろう
聴いているようで聴けていなかったのかもな
自分を無意識に閉じ込めていると
人の声が聞こえなくなるのかもな
何度でもやり直しだなっ
これは
面白い果てしない作業

歩こう
by citron