だいぶ葉桜になってきた頃
朝夕の温度差激しくて
今日は一日ひんやり天気
早くおうちに帰ろう
とは言っても、バスに乗車したらもう急げないことは分かっている。コロナ禍ではバスの降り口から乗車も下車も行うルールになっている。運転席から前半へは立ち入り禁止のテープが貼られているのだ。バスの運賃はバスカードまたはキーホルダータイプのもので、乗車時、下車時に磁気に近づけて支払をする。(我が家は全員それぞれにキーホルダータイプを持ち歩いている)乗り込んだら、体は膝に置いた荷物と一緒にブロックするイメージでじっとしている。約30分の道中、とても眠たい。マクドナルドを通り過ぎる頃、眠気に襲われっぱなしのまどろみの中で(アップルパイ、買っちゃいたくなる。けど、ドライブスルーじゃないと立ち寄れないんだった。徒歩で車の間に並んでドライブスルーで注文したら、笑っちゃう…)はい、また夢の中、まどろみの中。そうこうしているうちに最寄りのバス停に近づいてブザーを鳴らす。ちゃんと寝過すことなく下車もできる。バス代は片道約280円(どんな仕事も交通費は出ないこの国の仕組み)。もちろんドライブスルーには並ばずに家に帰るんだ。おお寒い。
帰宅すると、いい匂い。Daさんはハヤシライスを作り満足のいく出来上がりだった様子。週に一度の買い出しも済ませておいてくれた。一応冷蔵庫、戸棚、何が入っているかチェック。(おやおやおや!)

手のひらにコロンと乗っかるミニサイズのアップルパイ!
我が家へようこそ。
考えたことが本当になる
【過去の記事:この思い出によって11月は突き動かされることに!「さらっと通り過ぎるような考え」さえ本物に。】
素晴らしいほどに忘れていた、さらっと通り過ぎるような考え。再び。
スーパーマーケットで’Reduced【リデューストゥ:見切り品、お買い得品】’だからこそ、Daさんは購入を決意したにちがいない。
よかったぁ
ドライブスルーに我身一つで並ぶ妄想は妄想で終わった。
明日の朝、いただきます。
子ども時代からのアップルパイ好き
どこにいても変わらない。
ひゃ
by citron