当たって砕けて笑っちゃう
韓国系ご夫婦の営むちいさな「SUSHI」やさんを見つけた。
履歴書も持たずに仕事探しを始めたわたし。意を決して一歩店内に踏み込んだ。
撃沈した。
「(ご夫婦)ふたりで精いっぱいだから あちらの通りにある大きなSUSHIやさんに行ってごらん」
優しくも一発不採用
二軒目 マレーシア系のご婦人の営む ちいさな「FLOWER」観葉植物やさん
「花は枯れるから置かないの いつでも遊びに来て ゆっくりしていきなさい 何かあったらいつでもおいで」
何度も訪れては癒されて帰っていただけ
むしろ
また来た何も買わないお客さん
あったかくも不採用
三軒目 見た目ラスティックなベジタリアン朝食やさん
「バリスタの資格を取ったら すぐうちに来て!」
ほっほう コーヒーの泡の上に 見事な絵が描けたらいいんだな
日本には3Dでキャラクターが描けるすっばらしいバリスタがいるんだよ
citronじゃないけど 雑誌で見たことある
期待させられながらも不採用
途中 こどものいっぱいいる環境で アシスタントはいかが?
とのおすすめが入る
アイデアがあふれ出しそうだったけど
この期間に citronは気づいてしまった
本当に挑戦したいこと
本当に世の中に貢献したい場所
citronの未来を探すため
いつも足を運んだ場所
未来が見えなくて
閉まる直前まで
毎日居座った場所
少し見えてきた未来に向かってみようと
とっかかるものが用意されていた場所
そしてそこは
ふりかえれば
いつも その土地
その国に行くと必ず訪れていて
観光地よりも街の中
街の人の日常を感じられるところ
すんと溶け込めたら
その土地に暮らしたくなるところ
この国に来てもやっぱりお世話になった
どうか いつかcitronの貢献できる場所になりますように
また 居座ってみようかな
違う道をさまようことができるのも
毎日を生きているおかげかな
さてもうひとつの不採用
先日は 何を勘違いしたのかな
この国の民族博物館に お仕事の申し込みを出していた
ひゃ~
ネイティブの言語が話せず そもそも当然不採用~!
っていうこともある
NO WORRIES!
See you next time!
by citron