
あっと見つけて
カメラを構えたときにはもう
どこだ?
昨日と反対方面に朝さんぽです。
ネコさんを写真に収める趣味など、これまでの人生、大袈裟でなくそれほど関心なかったものですから、この捉えられない翻弄されてしまう感じが面白くて。
今朝もネコさんの気配を感じたわたしたち、導かれて大通りを外れて民家の通りへ。

途中、バプテスト教会の日曜礼拝でしょうか。
音楽が聞こえてきて、「日曜日にも集まりがあるんだね」という娘に、わたしたちはなんの宗教なのか?と数年前の息子にも問われた質問のことをしゃべりながらの帰宅となりました。
我が家は
教えはゆる〜く
親鸞聖人浄土真宗のようです。
両親ははっきりとは言いません。
ゆる〜くね♪
これが教えです。
ですから、わたしも子らに伝えるときは
生活の中にある日常の言動身のこなしに宿っているよ
姿勢良く
ごめんなさい
ありがとう
いただきます
そして
お天道様は見ていてくれる
これだけではないのですが、子どもたちがこの先、自分で気づくかなと待つことにしています。
わたしもこれがそうなんだと気づいて暮らしていたわけじゃなかったから。
今更ながらに知りたいことが多いです。
元女ばあちゃん、父母、わたしに伝えようとしてくれた人たちの語りに耳を傾けていなかったんじゃないかなと、悔しくなります。
海外で一緒に生きる世界の中にいる子ども同士の気づきは、目の前でハッとする出来事とともに出くわして鮮明な光が差すんだろうなと感じます。
我が家の教え
ゆる〜くね♪
忘れずに。
今日も豊かな気分の一日で。

by citron